小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

学びは止めない

今、自分の中での仕事の容量がオーバー気味

 

毎日職員室の机には明日やろうの仕事が山積み。

それが片付かない毎日

 

こんなことが頭をよぎる

 

「やりたいことばかりやって、やるべきことがおろそかになっているんじゃないか?」

「 やりたいことばかりやって、本業に支障が出ていないか」

「朝の学びの時間をもっと、事務仕事などに使ったほうがいいなじゃないか?」

 

その問いかけがいつも自分を襲う

何かにチャレンジするときには、これがいつも障壁となる。

 

きっと何か始めた人が、諦める理由はこれが一つだろう。

 

あの先生はやりたいことばかりやって、校内の仕事をちゃんとやらない

全然子供を見られてない

そんな批判もあって学びを止めてしまうのは簡単に想像がつく

 

 

だけど私は諦めない

学び続けながらしか見られないものだってあるはず

 

それは子供の姿かもしれないし

それは自分のありかたかもしれないし

それは保護者との関係かもしれない

 

だけど

 

なにかにチャレンジ無くして、何も得られない

 

日々の仕事をこなしているだけでも学びはある

 

それもまた真実

 

だけど、自分にしか得られない学びを得られるか。

自分発着の学びを、自己の責任でやり遂げることに意味があるだろう

 

自分で決めたことを自分で最後までやり遂げる

 

それが自己への信頼、つまり自信になるんじゃないかな。

 

そんなことを考える最近。