小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

こんな先生もいるのか。。。

一緒に働いていると色んな先生がいるもんだ

 

ああこの人は心から尊敬できるなと思う先生も入れば

なんなのコイツは?と言いたくなる人もいる

今日はそんな話

 

ちょっとこの記事にも通じるところがあるなと感じた

idea-teacher.hatenablog.com

 

関連記事

www.kesuke03.xyz

 

 

 

今、校内の学び場をつくりはじめている

 

私の志にチャレンジ中

 

みんなに学びを楽しんでほしい

 

そこで、校内で若手からどんなことを学びたいかを取ることになりアンケートを作成。(管理職監修のもと。)

 

一週間ほど前にそれを配布した。

 

熱心な若手はすぐに返してきた

今運動会前で忙しいから、それで忘れてました!という人もいた まあ仕方ない

 

昨日一人すごい人がいた

 

【その会話】

 

ふたせん「あの、これ出ていませんが持っていますか?」

 

すごい人「ん?なんのことですか?」

 

ふたせん「あ、この紙のことです。一週間ほど前に置かせていただいた奴です」

 

すごい人「え〜っと、、、ありません!」

 

ふたせん「じゃあプリントアウトして出しておきますね」

 

すごい人「というか、どうでもいいと思ってその紙捨てたと思います。聞きたいこととかありません。ただ横で聞いています。」

 

ふたせん「???  ・・・・・・ふ〜ん、はい、わかりました」(ピキピキ)

 

というやりとりをした。

 

【ここから考えたことがいくつかある】

 

・こういう人がいるのか。

 私は「先生たちは学び続けなければいけない」という信念を持って止まないが、こういう人もいるのかと驚いた。色んな感情が一気に湧いてきた。呆れ・怒り・哀れみ・悲しさ・なぜ?など。

 

・自分の志を根底から覆す人が現れた

 私は学び場を作り、一人でも多くの先生が学び続ける楽しさを味わってほしいと願って止まないが、こんな態度や言葉で私の志を潰しにかかる人がいるのか、と初体験の感覚になった。

 

・こういう人の場合どのような対応を取るといいのかを学べばいい

 とはいえ、この人の言っていることも、他の先生も実は思っていることかもしれない。心にありながらも、みんなそれを押し潰しているのかもしれない。だからこの人はある意味それを表出させているだけなのかもしれない。

 

・この人への自分のディレクションに落ち度があったのではないか。

 この会の全体像が見えていなかったり、説明が足りなかったりしたところがあったのだろう。「なんだこれ」と思って、ましてや後輩からの手紙だからそういう気持ちになったのかもなあ。だからそこも含めて見直す必要がある。

 

 

神は試練を与え続ける笑

やるしかないってばよ!!