小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

動かなきゃ変わらない 動いたら変わる 【人に会う】

今日はいよいよ運動会

 

天気は微妙だけれど大丈夫だろう

 

今日一日楽しもう

 

 

 

さて、準備も早々に切り上げ

 

この会をやっている代表の方にあってきた。

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www.sensei-no-gakkou.com

 

先日情報をシェアしてもらい、そこでビビビときまくったので即連絡

すぐにMTGの時間を設定してくださいました

お忙しい中なのに、ありがたい。。。

 

お会いして思うことは・・・

 

 

恥ずかしい。。。

 

 

自分がいかに社会を知らないかということがよくわかったし、

いかに狭い社会で生きているのかがわかった。

 

ご自身も、この会自体も、とても大きく包括的なビジョンを持って行動されていることがわかった。

 

書きたいことがありすぎるのだけれど2つだけ。

 

 

学校の先生のコンセプトは

「先生が輝けば子供が輝く」

まさに私も同じことを思っていて。

先生が少しでも社会を知ったり、変わることができたら、子供たちに与えらえる選択肢が増えていくのではないか その思いがビシビシと伝わってきた。

非常に芯のしっかりした方だと思った。

 

代表の三原さんはしきりに「実験的」だというお話をされていた。

会を運営することも、講師の先生をお呼びするときも、マネタイズをどこにするかを決めることも、クラウドファンディングすることも、ご自身のキャリアのことも。

なぜその言葉を使われるのか。

それはそこに、仮説と学びがあるからだと思う。

どんなことからも、仮説を立てて実験的に取り組み、そしてその結果を検証する。そこから自身の学びを得る。

そういうサイクルが自身の中でできる人で、あっこの人はどんなことも学びに変えて行ってしまうんだろうなと感じた。

 

とても熱く包括的な人で、この人と一緒に仕事したいと思った。

 

飲み会が嫌いという点でも共通だった笑

 

 

 

いやあワクワクした。

あっという間の1時間半で。

これからどんなことができるか楽しみになった。

 

こういう学びができたのは

自分が動いたから。

もしこの「先生の学校」の情報をシェアしてもらった時に、何も行動していなかったら、今の自分は何も得られていない。

 

行動って本当に大事。

動かなきゃ変わらない 動いたら変わる。

そんな単純なことなんだけれど

これって今までの自分がすごく苦手だったこと。

 

アクションを起こすことが、何よりも学びになる。

 

 

 

 

Take Action

昔、師と仰いでいた人にもこの言葉をかけられたのを今思い出した。

やっぱりそこだ。