小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

運動会って「よかった!」だけで終わりがち 【反省】

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運動会が終わった

達成感でいっぱい 今は

 

この日を迎えると「先生やっていてよかったなあ」と本当思う。

子供達の内なる熱さとか、あたたかさとかすごい感じて

何度も泣きそうになった。胸が熱くなった。

担任の子供達もやりきった感があったし

先生たちにもお疲れ様!という達成感があった。

 



だけどそれって、

「それまでの約三週間頑張ってきた練習の成果を発表できた!」達成感であって

「この会を最高のものにできた!」という達成感ではないんじゃないかな。

学校の行事って

「できた〜!」よりも

「終わった〜!」の達成感なんじゃないかな。

それは年に1回だからなのかもしれないけれど。

それでは次につながっていかないように思えて。

 

 

自身の成長の為にも記しておこう。

今年感じたことをきちんと記録化しておこうと思う
来年の自分へ。
それもブログの一つの役割だから。

 

 

【今年の運動会、運動会練習期間を振り返って】

・18時退勤が継続できた

・表現の新しい形を作ることができた
 しかしGWから、とんでもない時間をかけて作ったから負担がでかい

・仕事:家族:学びのバランスが崩れていた

 そのせいで、仕事がとても滞って迷惑をかけた。


・プログラムの仕事が大変だった

 名前などは気をつけていかなければいけない。全員でみて最終確認すべきだった。


・新しい人が多いと引き継がれていないこと多い。

 徒競走の並び方。ゼッケンの着方。めちゃくちゃ時間がかかった。


・一人で頑張りすぎても仕方がない。若手を育てる、若手に教える。

 誰に仕事を任せるか。教職員の中でそれってすごい大事。今年だけじゃなくて何年か先を見据える人事が必要。

 

・時間がかなり押した

 かつてないほど、時間が押した。それはなぜ?きちんと原因解明に務める。しわ寄せは全て子供にいく。


・飲み会に行かなかった 教員人生初

 教員になって初めて、運動会後の打ち上げに行かなかった。

 ワークライフマナビバランスが崩壊気味だったから。

 ちょっぴり寂しい。けど、行っていたらこのブログはきっとこんな否定的に書けていない。「最高の運動会だった」とかって書いてしまっているかもしれない。

 

 

 子供たちはとても楽しそうに1日すごしていたし、本当どれにも全力で取り組んでいたから終わった後は電池切れという感じだった。

 

昨日が運動会の先生たち、保護者の皆さんお疲れ様です!

 

この詩が好きなので送ります。

 

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疲れが爽やか。本当に。

 

 

運動会後で爽やかに疲れている今こそ、学ぶチャンス。

 

朝ガストしてくる。