小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

お風呂とマインドフルネス

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昨日は運動会振替休日

大人の休日を過ごした。

妻が気遣って時間をくれた
ありがとう妻

公衆浴場へ行った。

そこで岩盤浴&サウナ&寝転び湯 を2時間堪能した


とにかく

とにかく

とにかく

「何にもしなかった」

いつも何かしていないと落ち着かない自分

それに対して

2時間「何もしなかった」




それにこそ価値があると思った。


今、学びの場で一緒に取り組んでいただいている方からマインドフルネスについての学びを色々と頂いている。

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。1つのことに集中して行います。いつでもどこでも実践できます。

 マインドフルネスを実施すると、ストレスな場面においても否定的な感情や物事にとらわれ飲み込まれることなく、いつでも自分を取り戻すことができるようになります。

http://www.humanwellness-institute.org/mindfulness.htmlより抜粋)

 

これと同じものを感じた。

人間生きていると色々なことに注意が向けられる。


自分の1日で言うと
・娘の保育園の連絡張を書かなきゃ
・今日の授業の準備しなきゃ
・あっ来週バレーボールの試合だ
・次の学びの場に向けて資料を作らなきゃ
・本も読みたいな
・洗い物もしなきゃ!
・あっ今日の振り返り書かなきゃ
・娘が遊びたいと言ってきた〜
・妻に予定確認しなきゃ
・ブログのアクセス数はどんなだろう??
・明日のブログは何書こう!
・丸つけしなきゃ
・明日の朝は何しようかな。
・あの仕事の締め切り近いじゃん。やばい〜

などなど実にたくさんの思いが自分の頭をよぎる
これは生活をしていれば当然のことなんだけれど。
だけれど、これってマインドワンダリング状態。

マインドワンダリングとは

マインドワンダリングとは、過去の記憶を思い出したり、未来を想像したりして、今の状態とは違うことを考えている状態である。
マインドワンダリングは心の迷走といわれており、一日の47%がマインドワンダリングに費やされているといわれている。そのため、生活の半分がストレスを感じやすい状態にあるともいえる。

http://www.heartfullife.jp/glossary/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/より引用)

 


こう言った思考を排除して、呼吸に集中するようにすることがマインドフルネス。


昨日はお風呂でずっとこれを繰り返した。

それを繰り返したことで、実に頭がスッキリした。
もちろん、汗をたくさんかいたことでスッキリしたこともあるだろうけれど、でも頭までスッキリしたのは敢えて「何もしない」状態を作り出したからだろう。

めちゃくちゃ充実した1日となった。

さて今日から、1学期の後半戦。折り返し。

充電完了!今日からまた楽しもう!!



しかし、夜にタグラグビー会議があり、飲みすぎた。
21時すぎてからのアルコールと激辛料理が堪える。。。
ラガーマンは人情の人間だやはり。
久しぶりの5時半起き。。。