小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

お酒は朝の起床時刻を遅らせるのか。 【ベアプロ4・5月振り返り】

昨日の続き 

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さて今日は

4・5月のアルコールと起床時刻について

 

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私は晩酌をする人ではないが、お酒は好きだ。

だけど、お酒を飲むと眠くなることが多々あるので、控えるようにしている。

ただ、どうしても飲みたいという時は、飲んじゃう。

自分へのご褒美として飲んでストレス発散するようにしている。

 

アルコールを飲んで寝た日は

 

全61日中

 

 

22日!

 

実に36%の確率で飲酒をしていたことになる。

 

これはデータが示していることである。

 

 

その22日のうちの、起床時刻の内訳を見てみると

 

3時台 11日 50%

4時台  6日 27%

5時以降 5日 22%

 

だった。

 

ではお酒を飲まなかった、

 

39日の起床時刻をデータで見てみると

 

2時台  1回  2%

3時台 18回 46%

4時台 17回 43%

5時以降 3回  7%

 

ということがわかった。

 

 

データから言えること

深い酒、浅い酒

その日の疲れ具合

次の日のタスク感

 

もっと色々な要素があるのは百も承知だが、今回は 起床時刻×酒だけで見ていった。

これらのデータからどんなことが言えるのだろうか。

 

表にしてまとめてみた。

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こうやって見てみると、一見あまり変わりのないように見える

 

だけども、

◯特筆すべきは「5時以降」

酒を飲んだ日は22%なのに、対して、飲まない日は7%

つまり朝の活動の量が絶対的に違うということ。

 

これは外でお酒を飲む日は、帰りが遅くなり就寝時刻が遅くなることも関係している。

 

それから3時台に起きられる%はあまり変わらないが、よくみると大きな違いがある。それが

 

◯4時台の起床時刻の違い

お酒ありだと27%、お酒なしだと43%

つまりお酒を飲むと、3時台かに起きられることはあるけれど、それを逃すともっと大きな損失をおっている日が少なくない。

 

 

ちなみに、 お酒なしで3時台起き は全て4月だった。

つまり5月は、3時台に起きられていないことがよくわかった。

だからこれは、お酒だけが起床時刻に関わっている訳ではないことを示している。

 

疲れ、習慣化、感情面のアップダウン、そんなものも関係している。

 

まとめ

お酒の起床時刻に与える変化は大きい。

ただし、それ以上に大きいのが就寝時刻の変化や、習慣の変化である。お酒を飲んでいた日でも、4月はできていたことが5月はできなくなっていることから他にも作用する力があることがわかる。