小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

【さようなら Give & Take ようこそ Give & Give】

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今日はDAncing Future Learner の第4回目でした。
今回は今までの、発表者の方々のこれからの学びについての道しるべとする会でした。

 

 

kengoさん

DAFLによるPDCA - 小学校の先生を120%楽しむ毎日

ハピペンさん

それでも幸せな人はいるから

 

ブログで得た繋がり、本当にありがとうございます。


それぞれがメタ認知をして、自己を見つめ、自分の強みや弱み、感情などを知ることを通して、自己開示のプレゼンテーションをしてきました。
これからは、その先の「学び」に入っていきます。

 

メタ認知に基づき、今後どのようにINPUTを設計していくことや、それらをOUTPUTしていく時のモヤモヤ・確実に来る失敗「感」や挫折「感」など、それらを認知した上で学びを進めていくことで、継続的に学びを続け深められるようになると言えます。
そういったことを学ぶ、とても有意義な会となりました。

 

 


その中で今日一番の学びはこれ
【Take ではなく Giveする人になる】
何よりそれに尽きる。

私はこの会の第1回目に、「参加者」ではなく「参画者」になってほしいという話をしました。
学びにもいくつか段階がある。

①何も学ぼうとしない

②学ぼうとする。だけど受け身。
→先輩に聞く、本を読む、セミナーに行くなど 「教えてもらう」つまりTakeを取りに行く段階。
これは①よりもいいけれど、魚が口を開けて餌を待つような状態

③仮説を立てて、学ぼうとする。
方法は②と同じだけれど、断然違う。自分なりの目的やゴールを持って学びに向かう。ただ待っているだけでなく、そこから得られるものを自分で設計して学ぼうとする。

④全力でGiveようとする
自分の持っている力、知っていることを全力で取り組み、関わる人にGiveするようになる。自分でできることを全力でフィードバックしたり、自分なりの知見をズバズバと伝えたり、力になってくれそうな人を紹介したり。
そうすると、自分の与えるものに対して価値を感じてくれ、また新たなものを与えようとしてくれる。

自分のGiveの先に、相手からのGiveがある。
なのに、なんでもかんでも「ちょうだいちょうだい」「教えて教えて」とうTakeばかりのTakerになっては、学びの質は向上していかない。

ましてや、その場にいる人たちの会自体の質も落としかねない。


なんでもそうだなと思って。
家族でも、友達でも、仕事でも、こういう学びの場でも。
「Giveしてくれる人には、Giveしてあげたい」と思う。
だから自分からGiveできる人になりたいと思いを強くした。

その時に考えることがある。

自分がGiveできることってなんだろう?それって他の人が価値を感じてくれるようなレベルにまでいっているのだろうか?
もっともっと深く深く自己を見つめる必要があるし、こんな浅い学びでは誰かに何かをGiveすることなんて到底できない。
だから結局、④のGiveって自己を見つめて学び、そしてトコトン深くまで学ぶことなんだろう。

今日もたくさんの学びをいただけたこの場に感謝。
うん、やっぱり学ぶって楽しい。

次回は2週間後、6月18日(日)です。ご興味ある方、こんな会にぴったりな方のご紹介お待ちしております!1回参加してみたいという方のご参加もお待ちしてます!!