小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

自己実現できる人になってほしい!【時間は命】

あなたが「これだけは譲れない」とこだわるものは何ですか?

 

もしそう問われたら、私はこう答える。

 

 

時間と礼儀。

 

 

 

その中でも、時間についてはかなりうるさい。

 

子供達には授業開始1分前には着席を求める。

学校で定まっている時刻を守るよう、朝から帰りまでとにかくなんども話をする。

登校時刻も

休み時間も

授業開始時刻も

授業終了時刻も

給食のいただきますの時刻も

ごちそうさまの時刻も。

下校時刻も。

 

かくいう私だって、ここまで言うなら守らないわけにはいかない。

時間を破ったら、必ず謝る。それは同僚の先生にはもちろん、子供にだって同じだ。

素直に「ごめんなさい」と謝る。

 

なぜ自分は、そこまで時間に対してうるさいのか??

 

私は

時間=命

時間=約束

時間=信頼

そう思っている。

 

【時間=命】

人の命には限りがある。

毎日、毎時間、毎分、毎秒が自分の命の更新の連続である。

もしかしたら明日はどうなっているかわからない。

1分後の自分さえどうなっているかわからない。

命は有限。だから時間も有限。

その命、時間をどう使うかはその人次第。

だから、一緒に誰かと会うときは、その人の命をいただくつもりでいる。

 

栗田先生に教えてもらった考え方。

効率が10倍アップする! 「時間」を生み出す教師の習慣

効率が10倍アップする! 「時間」を生み出す教師の習慣

 

 

 

【時間=約束】

「時間」と「決まりや約束」って切っても切れない関係

誰かと会う約束をしたら、時間が決まるだろうし

この時間に始めると言うのは、一つの約束である。

時間を破ることは、約束を破ることになる。

 

【時間=信頼】

時間を守る人は信頼される。

平気で遅刻する人は信頼されない。

だってその人は、平気で約束を破る人だから。

だってその人は、平気で命を奪う人だから。

時間って最低限であり、最大の信頼なんじゃないかと思う。

 

 

だから子供達にも時間を守れる人になってほしい。

そう言う大人になったら、きっと自分のしたいことができるだろう。

きっと「なりたい自分」になれるだろう。

そうやって自己実現できる人になってほしい!

 

それが私の一つの教育哲学。