小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

【 継続は力なりとはよく言ったものだけれど、本当だ 】

昨日はDAncing Future Learner #5でした
今回からはセカンドターム。

それぞれ見つめた自己から定めた学びを実践してきたことを2人の小学校の先生が発表しました。

そのうちの一人は私。発表をさせてもらいました。
「振り返りジャーナル」という岩瀬直樹先生の実践を行っていく上で、本からインプットしたことや、成果、上手くいかないことをプレゼンしました。
先生(小中高)、学生、社会人、ママ、などたくさんの立場からのディスカッションはとても刺激的でした。

その中でたくさんの気づきをいただきました。
シェアさせてください。
それは

【継続は力なりとはよく言ったものだけれど、本当だ!】

今日のプレゼンは、自分の中でもかなり整理されストーリー性を持った物を作ることができました。だから、発表時間中、自分の言いたいことがよりリラックスして伝えることができたし、それを楽しむことができました。

 

何故か?いくつも要因があります。

 

①まず自分の前回の発表をきちんと振り返ったこと。【改善の継続 機会の継続】

毎回ビデオで莅戸さんが発表を撮ってくれそれをオンラインにあげてくれています。正直、今まできちんと見たことがありませんでした。自分自身を見るってとても苦手で、授業などのビデオも見ることほとんどありません。
ですが、前回の会で莅戸さんは超素敵なプレゼンをしていて、毎回見返して成果と課題を見返していると言う話を聞き、「やっぱりすごくなるにはそれ相応の努力をしているんだ」と言う自分の中での納得解を見つけました。それを実践すると(あまり気持ちのいいものではやっぱりなかった)本当に自分のプレゼンの至らないところが多く見つかりました。そこを意識して改善していくだけで、今回のものは変わって行きました。このような改善を次の発表の機会に繋げていけるって言うのはこの会の何よりのウリです。だから変わっていきます。成長します。

 

②次に、自分の言いたいことをきちんと整理してもらうことを先日のノゾさんとのMTGでしてもらったこと。【今までと継続したディレクション】

対話や問いの中で、自分の言いたいことや深い根の中にある気持ちを掘り出してもらいました。それのおかげで自分がどうしてこの「振り返りジャーナル」に取り組んでいるのかが明確になりました。そのようなディレクションがあったからこそです。
質問の時間に「どうやったらそんな整理ができるのですか?」と言う問いをいただきましたが、全てこのノゾさんのディレクションに拠るものです。ノゾさんに感謝感謝です。

 

③最後に、この継続的な仲間と作り上げる場があるからです。【継続的な関わりからくるフィードバック】
私の発表を聞いて「前回よりも聞きやすくなった」とか「スライドが見るたびにふたせんさんらしくなっていく」と言うフィードバックをもらえました。すごく嬉しいです。ですが、これって普通の学びの場では聞けない台詞なんじゃないかと思ったんです。これって前回の発表を聞いてくれているが故にできるフィードバックだなと思います。もちろん初めて来てくださる方からもらう刺激もめちゃくちゃ多いです。ですが、前回からの成長を見てくれる仲間がいてくれることももの凄い嬉しいことで、これって継続的に一緒に学び続けていくことの価値だなと思っています。継続的に来てくださり、共に学んでいただけている皆さんにも感謝です。本当にありがとうございます。

 

「継続は力なり」とは言ったものですが、色々な継続があります。
しかしどれも、続けているからこそ得られるものです。
学べば学ぶほど、この継続の力を感じてきています。

 

最近、自分の周りでも少しずつ動きが出て来ました。嬉しいお誘いもいくつか頂けています。もっともっと学び続け、学びを楽しんでいけるサイクルを多くの人と共有したい!その私の「志」に目掛けて日々邁進するのみです。

次回は2週間後、7月2日(日)8時〜12時です。
ご興味ある方はメッセージください!!
「共に学びましょう!」尊敬する吉田松陰先生がよく口にしていた台詞です。

 

その後のランチの時に妻と娘から父の日のプレゼント。
手紙も付けてくれて、嬉しかった〜。こんな好きなことばかりしている私を父でいさせてくれるのはあなたたちのおかげです。こちらこそありがとう。