小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

「すごい人」って何がすごいのか?【 朝5時にマクドナルドで気づいたこと 】

昨日は朝5時から友人との学び場

 

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1ヶ月以上空いていたので、元気がどうか心配していたけれど、毎日思考をフル回転で頑張っているそうで安心した

 

彼は自分には見えない世界を見せてくれる

自分と軸が違う人だからとても興味深い

そして何よりも誠実。

そりゃ子供に慕われるわけだ

 

 

そんな学びの場で対話していて、大事なことに気付かされた

 

自分の話したことに「はっ」とさせられた

 

それは

「すごい人」って何がすごいのか。という話し。

 

教師界にもイチローや、松井みたいな人がいて。(例え古い)

やっぱりそれぞれの地方のスターみたいな人がいて。

本を出している先生もいて。

セミナーガンガン開けてしまうようなカリスマがいて。

 

 

例えば昨日出てきた、カリスマ先生は昔から「量の人」と言われてたそうだ。

毎回のサークルの集まりには、超大量のレポートを持っていき、周りの人を驚かせたそうだ。

その記憶は今でも残っていて、その先生の話題になると、その量の話が出てくるそう。しかも1人ではなく3人から。

その人は杉渕先生。

 

子どもが授業に集中する魔法のワザ!

子どもが授業に集中する魔法のワザ!

 

 

 

他にも、毎日ブログを更新していて、その継続日数はなんと

1400日オーバー!

読書はなんと

6464人!

すごい・・・桁が違いすぎる。

そんな先生は、「マロン先生」。そのブログがこちら。

ameblo.jp

 

 

 

こういう「すごい人」って何が違うのか?

 

 

 

それは

 

 

 

数や量

 

 

だろう。

 

人を動かすのは、こういった数や量の話で。

そういった圧倒的なものに衝撃を覚える。

 

自分が想定している量や数をはるかに超える量や数

 

 

だと人は感動する。

 

スポーツで例えるとわかりやすいだろう。

 

例えばイチローの最多安打記録。

個人年度別成績 【イチロー】 | NPB.jp 日本野球機構

年間262本。他の数もすごい。

改めてみてとんでもないな・・・。

 

それから連続試合出場記録

衣笠祥雄氏(70)の2215試合。

年間試合130くらいの時代でしょう。

それでこの数。すごい

 

田中将大の無敗でシーズン終了&最多勝もすごい

24連勝。

楽天・田中が開幕24連勝 史上初「無敗で最多勝」 :日本経済新聞

 

 

他にもたくさんの感動する場面、心に残る場面はあるのだけれど

どれも

 

数や量

 

それが人を突き動かすのだ。

 

じゃあこれらの数や量を作り出すことは、凡人である私には不可能だろうか??

 

答えはNO!できる。

 

どうやれば?

 

それは「継続する」

ただそれに尽きる。

 

 

イチローやこういうスーパースターは、結果を出すための準備やプロセスを超大事にしてそれを継続してきたのだ。だからこういう結果を出すことができる。

 

私には、爆発的なHRを打つことなどできない。

とんでもない記録を作ることは難しい。

だけれど、小さな出塁を重ねていくことはできる。

毎日一つは、少し成長している部分がある。

 

 

 

それを続けていくと数になる。

それが自分の生きる道だ。

このブログも継続290日。

 

 

この調子だ。

とにかく続けるんだ。

 

そんなことに気づけた土曜日の朝だった。