小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

子育ては期間限定!【まあ、もう十分したし、いっか!】

 えらく共感したので今日はこの記事を紹介します

 

www.oyakostep.com

 

ご夫婦で書かれているこのブログ

今回はパパが書かれていました

 

私も18時帰りを実践しているものとして共感するところだらけでした。

 

子供と一緒に過ごせる時間は期間限定

子供の成長著しい時期に、その成長の過程を間近で見たいなと思ったのがその理由。

立派な動機に聞こえるかもしれませんが、正直な話、そうでもありません。

 

●1日1日の子供の成長の過程を見てみたい」といった好奇心。

●死ぬときに一番可愛い期間の子供との時間は「じゅーーーぶん過ごした」って言えるのも幸せのなんじゃないかな

といった超自分目線の利己的な動機でした。

 

なので、
家庭の時間をセーブして仕事をするのではなく、
仕事をセーブして、家庭の時間を作ろうと思ったのです。

あとは「決め」の問題。

自分は18時には家にいると決めました。

 

ここにめちゃくちゃ共感です。

そう、子供が寄って来てくれて、たくさんおしゃべりして一緒に遊んで・・・なんて今だけなんです。子供が10歳になればあっという間に親元から離れていくでしょう。

今は親子のゴールデンタイムなんです。

その時に、何を重視するかといったら、仕事ですか?という話になります。

これってわかっているけれど、実践していないという人が多いから、これを実践し続けられるパパさんがすごいなと尊敬します。

 

工夫④:宣言

パートナー会社、クライアント、あらゆる人に「18時帰宅」を宣言してました。

はじめは「は?自分都合で何言ってんの?」的に思われないか心配でしたが、全くの杞憂。

意外とみなさん好意的。

今では、MTGは17時までの時間でセッティングしてくれるし、18時以降、電話がかかってくるということもほぼありません。

関係性にもよると思いますが、言ってみるもんですね。

 

自分も「周りに言ってしまう」作戦をしています。

年度の初めに、「私は18時に帰る人ですけど、何時に帰られますか?」

と訪ねて、互いの帰宅時刻を確認する。

勤務時間は17時までだから何も言わないし、こちらも17時に帰られても何とも思わない。むしろ健全な関係だと思っています。

 

このoyakostepさんは、独立という形でこの18時帰宅を達成したと書いてあります。それくらいこれを一般企業で達成するっていうのは簡単じゃないんだということだなと思いました。

その反面、朝早く行ったり、土日にも行ったりするけれど、18時に帰宅できている今の自分の環境は有難いなとも思いました。

子育てしやすい職場に身を置けていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

娘が一緒に遊んでくれたり、一緒にお風呂に入ってくれるのもあと少し。

それができなくなった時に

「まあ、もう十分したし、いっか!」

そう言えるくらい、子育てに没頭したいなと思って。

 

だって、子育てって自分にしかできない仕事でしょう。

他の仕事は、何なら他の人でもできちゃう。

だから、もっと自分の人生を割いて楽しんじゃうべき。

 

そんな子育てに対しての感情に気付かされたoyakostepさんのこの記事に感謝☆