小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

公園で気づいた、「夢中力」をもつ子を育てる方法 【背中を見て育つ】

昨日は娘二人と一緒に過ごす日

今日も3人で過ごす

 

この週末は日頃、娘と一緒に過ごすことが多い妻の羽を伸ばしてもらうDAY

 

 

昨日は近くの公園へ

 

公園に行くとよく見かける

 

スマホパパ

 

公園で遊ばせている間に、スマホに没頭

子供は遊んでいるけれど、スマホに夢中

 

仕事もあるだろうけれど、ゲームなのかもしれないし

なんとも言えないけれど。

子供と公園にいるときには、目を離さないでほしいな

 

海外ではこんな実験が。

papayaru.com

 

社会現象ですな、スマホ。

 

 

で、今日公園にいて思った。

 

子供には何にでも「夢中になれる人」になってほしいと思っていて。

それが遊びでもいいし、勉強でもいいし、スポーツでもいいし、なんでもいい。

そこから学び続ける人に育ってほしい。

 

だから一緒に公園に行ったら、遊びに夢中になってほしい

そのための方法を昨日見つけた!

というか、認識した!!

 

一緒に遊ぶことだ!!

 

昨日は砂場でお山作り&ケーキ作り。

大人だから子供にはない発想で、道具を使ったり、砂の飾りをしたりできる。

鉄棒でも、技を見せることができる。(もはや娘の方ができる技多い)

ドンじゃんけんのやり方を教えられるし。

遊びの楽しみ方を大人は知っているし、折り合いの付け方を知っている。

 

子供は大人の背中を見ているし

子供は大人がどれくらい本気かをいつも見ている

 

こっちが本気で遊べば比例して子供も本気になるし

こちらがいい加減に対応すれば、子供はいい加減な遊びしかしなくなる

 

一緒に遊ぶことを求められる今にどれだけこちらが本気で遊べるか

それがきっと将来に大きく関わるんだろうな。

 

と言いつつも、いい加減な塩対応することもしばしば。

「やりたいこと」や「やらなくちゃいけないこと」があってね・・・

 

 

 

 

でも

 

肝に銘じておかなければ

 

自分の背中を見て子供は育つ

 

 

 

そう言えば最近ハマっている藤原和博さんも言っていた

読書好きな子供を育てるためには、子供の前で大人が本を読む姿を見せることが一番だ

と。

藤原和博氏が教える本を読む子供の育て方 - ログミー

 

図書館で10冊以上を一緒に借りたから、少しは見せられたかな。

 

とは言え、うまくいかないことだらけで

一歩進んで二歩下がる

そんな子育てです。

さて、今日も遊ぶぞ〜今日はプールだ!