小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

今日は研究授業 【感情・思考の保存】

今日は研究授業

教職員の資質の向上のために、小学校・中学校・高等学校[主に小学校]で行われる、多数の人に公開する授業のこと。

多数といっても不特定多数ではなく、関係者のみの公開である。

校内の先生が参観する校内研といった規模の小さいものから、

全国の先生を呼んで参観するといった規模の大きいものがある。

授業を公開する際には、一般的には学習指導案を授業者は用意し、参観者に配布する。

また、人数に余裕がある場合は授業中に、授業記録をとる。

授業者は、研究授業をすることになると、研究発表までの期間、普段の数倍程度、

公開する科目に偏って教材研究をするのが常である。

これを積み重ねていくことで、普段の授業よりも多くのことを教員は学ぶのである。

一方、公開する科目にどうしても偏ってしまうため、他のことが出来ないという異論もある。

研究授業は通常5時間目に行われ、6時間目に討議会を行う場合がほとんどである。

名称 規模
校内研 学校内の先生が参観する
市教研 市内で科目ごとの研究会に分かれる
地域の名称 県未満、市以上の地域の呼び方。
県/府○研 算数の場合県算研や府算研など
附属の研究会 附属は、附属内で科目ごとに分かれている
全国発表 全国から先生を招待する

 

 

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校内の先生方全員、年間講師の先生など多くの方に授業を見ていただく

それなりの準備はしてきた

今日の1時間の授業にかける思いも高まってきた

「よしやるぞ」という気持ちもある

 

 

 

 

一方で

 

 

 

普段日常でできないことは、今日だっていきなりできるわけはなくて

それは子供も大人もね。

 

だからありのままを見てもらうしかなくて

それが「今の自分」で「客観的な自分」なんだから。

そのまま進むしかないでしょ。

だから変に強く願いすぎる必要もないし、準備してきたことをやるだけ。

 

 

やれる準備は全部して

その時間になったらあとは楽しみながらやるだけ。

それでそのあとの協議会は、「客観」な意見をありがたく頂戴し、自分を成長させるだけ。

今日の研究授業はそんな気持ちで臨もう。

 

 

最近

感情・思考って保存できるだろうと思っていて。

それは

こうやって書き留めていたり、音声に入れたり、なんだり。

兎にも角にも、やっぱり記録しておくことが大事。

このブログはそのための大切なツールの一つで。

「そのとき何を考えていたのか」がはっきりとわかる。

その時の感情・思考が思い出されるような具体的なエピソードをどこかに記録しておこう。

記録は価値なのだ!

 

www.kesuke03.xyz

 

 

 

今日でまた一つ成長する。

1mmでも伸びるんだ毎日。

 

 

昨日灼熱の中プールへ行って、肩がヒリヒリ。

そんな中での研究授業もまたいとをかし。

 

明日は 研究授業を終えて 【感情・思考の保存】をお送りします笑