小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

先生のOSを変えましょう 【研究授業を終えての思考感情の保存】

予定通りのタイトル

昨日の続編

 

www.kesuke03.xyz

 

 

研究授業が終わった

 

結果的に。

 

自分の中では成功だった。意図したことができた。

 

その成功とは何か?

 

それは「提案性」があるかどうか。

昨日の授業を通して、校内の先生たちに?という思考が生まれたはず

これでいいのか?

もっとこうした方がいいんじゃないか?

どうしてそうするの?

そういう協議会となった。

 

そういう協議会になると、その背景を探ろうとするし、より思考が深くなる。

 

 

 

 

講師の先生や、管理職には高い評価をしてもらえたが

同じ担任の先生たちは「これでいいのか」という色が強かった。

講師の先生からは「他の先生たちはどうしてわからないんだろうな」と言われた

そうだよなあとは思いつつ、わからないよなあとも思った。

 

こんな言葉が浮かんできた

 

岩瀬先生の

「先生自身の OSを変えましょう」

 

校内の先生たちは

「教えてあげなければいけない」OS

子供達の力を信じきれていない。前提がそこだから子供達に任せきれない。

 

自分は

「教えなくてもいい、任せてみましょう」OS

子供は有能であると心から信じているから、そういう行動になっている

 

 

そこが決定的に違うんだということがよ〜くよ〜くわかった。

 

OSを変えることってそう簡単じゃない。

 

やっぱり自分の進んでいる道はまちがっていない。

今学んでいるファシリテーションの力をより高めていくことが大切で

先生たちのOSが一人でも変わるようになってくれたらいい

 

 

 

 

校長先生に

「ふたせんさんの学習観というか児童観がわかった気がする。素晴らしかった。」

 

講師の先生に

「本当素晴らしい授業だった。」

 

若手の先生に

「先生のような学級経営を目指します。」

そう言ってもらえたことが、何よりのプレゼント。

手前味噌だけど、何かを感じ取ってもらえたなら、やってよかったと本当に思う。

 

 

この成績シーズンに大変だったね。

お疲れ様、自分。

 

さて今日も早朝に行って、成績処理するか!!
行ってきます〜

 

午後には企業とコラボした新しいプロジェクトが始まる〜

ワクワクしかない!!