小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

子供の主体性を育むものは、大人の「〇〇」 【だから働き方革命か!】

今、教育界を賑わせている言葉ランキング第1位は

 

「主体的で、対話的な、深い学び」

 

だろう。

 

どこもかしこも今はこの言葉。

 

先日も記事にした。

 

www.kesuke03.xyz

 

おとといの研究授業でもそんな話題が中心だった。

 

www.kesuke03.xyz

 

なんか今日自分の仕事を振り返って記録を取っているときに、こんなことを思った。

 

「主体的であるためには、自身に『余白』が必要じゃないの?」

 

だって仕事に追われているときに、主体的に学ぼうと思わないでしょ。

 

例えば、家族が風邪で寝込んでいるときに、看病に追われていたら、学ぼうと思わないでしょう。

例えば、自分の腰が痛い時って、学ぼうと思わないですよね。

例えば、お腹が空いている時って、学びたい気持ち弱くならないですか?

例えば、眠い時って、すぐ寝たくなりますよね?

例えば、自分の仕事に追われている時期って学び欲が低くなりがち。

 

逆に時間がある時って、本を手に取れたりしますよね。

締め切りまで日にちがあるとゆったりと、学ぼうと向き合えますよね

休みの日に学ぼうと思えますしね

 

そんなことから、自身の安定感って、主体性に関わってくるんじゃないかと思うのですよ。

 

これって子供に置き換えても同じで。

子供の主体的な姿を見せるためには、子供自身の中に「余白」がなければ主体性など生まれない。

その余白を生み出すのは何か?

 

それって

 

それって

 

それって

 

 

子供に関わる大人の「余白」です

 

 

大人の余裕によって子供に余裕を生む

 

 

 

だから

 

お休みを取ってどんどん帰りましょう!!

 

大人の余裕が、主体性を生む!そんなことを考えています。

 

だから働き方革命か!納得。