小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

ドタキャンへの抑えられない気持ち 【主体的で対話的な深い学びへの皮肉】

昨日、市内の体育部の集まりの日

 

今年度は代表で授業をさせてもらう

 

私なりに気合の入った1回目の集まりだった。

 

 

しかし、、、直前になり

 

「すみません、行けなくなりました。」

「当日は行けないのですが、、、」

「用事があり行けません」

 

などの連絡が続出。

 

10名を越える部会なのに、結局昨日集まったのは私も含めて3名。。。

 

2週間前に、皆さんで面と向かって日程調整して、その日は全員がOKということで決めたのに、この結果。

何なんでしょう。

本当にイライラしました。

 

 

 

どうしてイライラしたのかを詳しく書くと。

 

・来れないなら2週間目の日程調整の時に無理だという声を挙げて欲しい!

・3人の人は時間を捻出してその日に向けて調整しているのに、その人たちの努力はどうなるんだ

・今回は集まる時に、宿題が出ていたのですがそれさえやっていればいいというような感じで、みんな言ってくる

・結局は他人事。自分が授業するわけじゃないし、誰かがやってくる

 

こんな気持ちがバンバン見えてくる

 

それでいて、研究テーマが

「主体的で対話的で深い学び」とは?

だから笑える。

 

こんなに主体的じゃない人たちが、対話もしない会で、この授業ができると思っているのか?ふざけてんの?

 

 

すみません愚痴って。

 

 

 

 

ここからも学ばなければ。

というか今回だけでなく、何か集まりをする上でもドタキャンって付き物。

次回に向けてドタキャンについて調べていた。

 

そうしたらこんな記事に出会った。

 

www.ryukke.com

 

なるほど〜3ステップ参考になります。

・価値を伝える

・前日のディレクション

・責任を持たせる

 

 

これは次回に向けてできそうだな。

 

基本的にドタキャンする人は、スケジュール管理が苦手な人が多いという記事も読んで納得。

ほんとそうでしょ。

 

 

他者帰着じゃなく、自分帰着で考えると

この会の前回の集まりのところで、十分に話し合いができなかったり、ひどい進行だったりしていた

きっとそれも大きな原因だろう。

 

 

こういうこと一つ一つから学び、次回に生かさねば。

 

私自身が

「主体的で対話的で深い学び」

をし続けなければ。

こういうところだって同じだ。

 

先生がこうならなければ、子供がそうなるわけないでしょ。