小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

私の夏休みの宿題 【会って対話する】

あなたは夏休みの宿題は、計画的に終わらせてしまう人でしたか?

夏休みの最後に終わらせる人でしたか?

 

私はもちろん、後者です。

 

今ゆっくりこの本をまた読んでる。

「学力」の経済学

「学力」の経済学

 

 

その中に夏休みの宿題の、エビデンスを基にした記述があって

行動経済学を専門とする大阪大学の池田教授の研究も、とても興味深いです。

この研究では、子供のことに夏休みの宿題を休みの終わりの方にやった人ほど、喫煙、ギャンブル、飲酒の習慣があり、借金もあって、太っている確率が高いことを明らかにしています。要するに宿題を先延ばしにするような自制心のない子供は、大人になってからもいろいろなことを先延ばしにし、「明日からやろう」と行っては結局禁煙できず、貯蓄もできず、ダイエットもできないというわけです。(P96-97より引用)

うん、耳が痛い。。。。

これ保護者会で言おうかな、9月の。

 

結局この章で何が言いたかったのかと言うと、宿題をちゃんとやらなきゃいけないと言うことだけじゃなくて、非認知能力が大切だと言うことを書いていた。そこはまたおいおい紹介するとして。。。

 

 


私の今年の夏休み

 

私自身の宿題は

 

ただひたすらに沢山の人と会って対話をする

 

そこを今貫いてみている

 

本を読んだり、

記録を見返したり、

作業をしたり、

学びを深める方法ってそう言う方法もあるかもしれないけれど。

 

だけど、こんなに時間の融通がきく今だからこそできることって絶対あって。

それが、「人と会う」ってことで。

 

今、そこに一番の時間もお金も費やしている。

 

 

あっという間に過ぎてしまうけれど、

直接会って話すことが一番学びが多いと思う。

 

だから、ちゃんと人と会うときには、その学びを記録しよう。

それからどんな目的で会って、その話が終わったときにはどんな状態になっていればいいのかを明確にして会おう。

あとで見返したときに何を学んでいたのかが見えるようにしよう。

 

人と会うことも大きな学び。

むしろ一番の学び。

 

今日会う予定の人は、6人。

さあ今日も学びを楽しもう〜!

贅沢な夏休みだ!!