小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

ドアは叩き続けなくては開かない 【継続を続ける理由】

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私は学び場を続けている

 

その学び場をしたあと必ず「振り返り」を投稿する

 

このブログでも、本名でのFacebookでも。

 

例えばこんな記事

 

www.kesuke03.xyz

 

 

www.kesuke03.xyz

www.kesuke03.xyz

 

Facebookで投稿をすると、「友達」でつながっている妻も目にする

 

そこで言われた言葉

 

「やめなよ〜みんながあなたみたいに熱心なわけじゃないんだから」

 

確かに。

Facebookでの「いいね!」は投稿した以上どうしても気になる。

コメントなんか来た日には飛び跳ねるように嬉しい。

(恥ずかしながら、リアクションが気になるのが発信するものの性)

 

いいねは多くない。

コメントもほとんどない。

だから

妻の言葉、なるほどな〜と妙に納得した。

そうだよな。

「なに書いちゃっているの?ふっ」

そう思う人だってきっといるだろうし

「なんでこんなこといちいち書いてFacebookに書いて投稿するわけ?」

そう思っている人もいるだろう。

 

いいね!が少ないとそんなことを考えてしまう、ノミのような心臓の持ち主なふたせんなんです。あー恥ずかしい。

 

だけどね

 

昨日、こんな感想が寄せられた。

講師をしていただいた方から。

今日、友達から、「あのブログ、ちょー感動したよー」と直接言ってもらえて、私も本当に嬉しかったです。私の伝えたかったことを、プラスアルファで受け取ってくれて、ちゃんとアウトプットまでしていただき!!! 

 

この時、こんなことを思った。

 

「伝わる人には伝わる」

「わかる人にはわかるし、理解してくれる人は理解してくれる」

 

100人中、99人に伝わらなくても、1人に伝わればそれでも価値がある。

そりゃ、100人中80人伝えられるような人になれればいいけれど、それは相当なカリスマでない限り無理。自分には絶対無理。

 

だけど、1人でも何かを伝えられる人になれない人だっているだろうし、上記のような言葉をもらえるだけ、すごいこと。

こう言う積み重ねが繰り返されると、きっと80は無理でも30とか50とかにまで届くものを創り上げられるようになるんじゃないかと思っていて。

 

だからこそ、やっぱり発信し続けることはめちゃくちゃ大事で。

声を出さなければ、誰にも届かない。

発信を続ける人になりたい。

 

続けて、続けて、続けて、続けて。

ドアを叩き続けた人にしか、そのドアは開かない。

 

だから私はドアを叩き続ける。

いつかそのドアが開く日は信じて。

 

このブログからだってきっと何か変わる。

 

www.kesuke03.xyz

www.kesuke03.xyz

 

愚直に、愚直にやり続ける。

私はそれしかできない。

 

そう言う人が言う「継続は力なり」はきっと誰よりも思い言葉になるのだろう。

そんな「継続は力なり」を言える人になりたい。

「継続は力なり」を体現できる人になりたい。