小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

先生も『日直』をする 【遊びの大切さ】

昨日は「日直」

 

そう、先生にも日直があるのだ

 

夏休みや冬休みなどの長期休業中には必ず毎日1人日直が割り当てられる

 

昨日は私の番だったというわけだ

 

 

じゃあ日直ってどんなことをするのか簡単に言うと

 

職員室や学校の見守り番

 

〈1日の流れ〉

・朝の打ち合わせの司会、記録

・校舎内の見回り

・生き物を飼育しているクラスの教室では餌をあげる

・ウサギ小屋や鶏小屋の掃除、餌やり、お世話

・校庭の植物に水やり

・プールの水質管理

 

めちゃくちゃ暑い中だったのでしんどかった

その後

 

・日誌の記入 3つほどある

・夕方にまた見回り

・プールの水質管理ももう一度

 

その合間に自分の仕事や勉強をやる

 

昨日はなかったが他にも

・転校生の手続き

・来客の対応

 

これらはすごく時間がかかるので、これらが入ってくるとあっという間に1日が終わる

 

 そんなことをしながら、1日の業務を終わらせた。

 

合間にこの本を読んだ

 

きょうしつのつくり方

きょうしつのつくり方

  • 作者: 岩瀬直樹(原案),プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ),荻上由紀子,苫野一徳,寺中祥吾
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2015/11/16
  • メディア: 単行本
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岩瀬先生の真髄が絵本に表されている、素晴らしい本だ

 

この世界観を作れるのはやはり岩瀬さんだからだろう

 

 そこに心底から語られてるメッセージ

・遊ぶってすごく大切

・自由の相互承認

 

そこを肌で感じられるような良い本

 

やっぱインプットし続けることって大切

 

 

 

 

 

今日から夏休み

 

家族との時間をどっぷりとりながらも

自分自身の学ぶ楽しさにもどっぷり浸かる期間にしたいな

 

 

 

今日は思ったこと、読んだことを徒然に