小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

「伴走」読書術 【人と対話して学ぶ】

絵心がない

 

今まで自分のことをそう表現していました

 

 

でも「絵を上手に描けること」「絵を思い通りに描けること」にとても憧れていました

 

 

そんな自分を変えたくて、この本を読みました

 

 

ラクガキノート術

ラクガキノート術

 

 

一人では読むのは続けていく自信がなかったので伴走者を。

 

それでも幸せな人はいるからのハピペンさん

 

Googleフォームを使って一緒に読書記録をつけていきながら、読み進めていきました。

 

 

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↑こんな感じでフォームを作成。

 

7月中旬から一緒に読み進めてもらい、こうなりました。

 

 

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こんな感じで伴走しながら読書を一緒にしてもらった。

一緒に本を読んでいる感を醸成したく、この形にした。

 

赤と青の円グラフはどちらが記入したかを示した割合で、赤の私の方が若干少ない。だけどこれが効果的で、「しまった遅れている!」というプレッシャーになったりして、読書が促された。

 

また下の写真にあるように、自分だけではなく、伴走者のハピペンさんからの気づきや知見も入ってくるので、一人の狭い読書観で終わらないのがこのやり方のいいところ。これをもっと多い人数(4人くらい?)でやったらもっとケミストリーが起きそう。

 

 

こういう読書の進め方もありだなと。

 

 

 

最近つくづく思うことがある。

 

 

私は、人と会って学ぶということが大好きなのに、本から学ぶのがすごく苦手

 

だけど、それはその本の先に人を感じ、人と学ぶというステージにまで上げてしまえば可能なのかもと思っていて。

 

例えば昨日も紹介した

 

せんせいのつくり方 “これでいいのかな

せんせいのつくり方 “これでいいのかな"と考えはじめた“わたし"へ

  • 作者: 岩瀬直樹,寺中祥吾,プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)
  • 出版社/メーカー: 旬報社
  • 発売日: 2014/09/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (4件) を見る
 

 

この本は、(会ったこともない)岩瀬先生を感じ取るために読んでいる本だし、

上記したラクガキの本は、ハピペンさんがいるから読めた本だし。

 

誰かと一緒に読んで学びを共有することが、自分の「快」であるならば、そこを設計してしまえば、それは習慣化になりやすいだろうし。

 

だから、

苦手なことにも自分が大好きな人との対話を意図的に苦手なことにも設計すれば改善されそう

それを自分の中の仮説として今もっている

 

これもまた一つの学び

 

こうやって日々改善、日々改善

これが上手くいくかはわからないけれど、こうやって仮説を立て、検証していくことの繰り返しでいつかベターな考えにいきつければいいな

そうやって人って成長してくんだろう

 

では今日も一日、楽しみますか。