小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

14日間連続で休みをとって家族と過ごす理由 【ワンオペ育児への警鐘】

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夏休みも今日を入れてあと3日

いよいよ仕事の足音が聞こえてきている。

 

2週間も丸々休むと、こころも体もリラックスしている。

毎日の緊張感がちがう。

自分でも心が解き放たれているのがよくわかる。

 

仕事が楽しみなようで、憂鬱なような。

10日後にはもう「明日から仕事だ」モードだ。

私の小学生時代の宿題は、これからが本番だったな。

 

さて、私は夏休みをとっている。

娘の保育園も完全に休みを取って。

どれくらいかというと

14日間(どーん)

社会人の人に言われると大体が「いいなあ」と言われる。

 

でも妻は仕事で、3人で過ごす時間が多い。

それをわかった上でとっている休みなんだけれど。

 

 まあこれがしんどい。詳細はこちら。

価値って走っている最中はわからないけれど、後からわかることって多い 【世のお母さんすごい】 - 小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜


 

だけどこれが私の目的であって。

 

何のために14日も休みをとるのか。

 

一番は家族との、特に娘とのゆっくりとした時間をとるため

二番は

妻の体験をするため

 

こんな記事が出てて、うんまさにこれ!と思った。

headlines.yahoo.co.jp

 

働く男性、特に子育て中ではない層には、女性たちが平日、ワンオペ育児でヘトヘトになっている実態が見えにくい構造があります。週末だけ近所の様子を眺めると、子供の世話をする父親がたくさん目に入るので、ワンオペ育児の問題には気づきません。

 30代の男性Aさんは妻の第1子出産後、赤ちゃんの世話のため、初めて平日に会社を休みました。そして買い物がてら、平日の昼間に近所を歩いたそうです。そこで、これまで見たことがない光景を見てハッとしたそうです。

6歳未満の末子がいて育児をする夫の割合は、平日では約3割、週末では5~6割です。つまり、平日は約7割の父親が育児をしていません。共働き、専業主婦ともに妻の9割以上は平日も育児をしており、平日は女性のワンオペ育児になっていることがうかがえます(総務省「平成23年社会生活基本調査」)。

 

 そうそう。

平日妻が、どれほど2人の世話をしながら仕事をして、かつ家事もしてということが大変かということを体で味わいたかった。

 じゃなきゃ本当の意味での「協力」などできないから。

休日に出てしまうことも多く、たくさんの迷惑をかけているけれど。

平日もきっと相当大変だろう。

 

ということで、

朝食・掃除(簡単な)・午前の二人の世話・昼食・午後の二人の世話・夕食・お風呂・寝かしつけ

自分のできるフルフルでやってみた。

2週間ほぼ毎日。

 

先日のブログにも書いたけれど、

めちゃくちゃ疲れる!

1日終わる頃にはクタクタになっている。

娘たちの前で昼寝をすることもしばしば。

 

そして

料理に困る!

何を作っていいのか、うまく作れない、作りすぎたものはどうするか、食材をどう調達するか。今日の料理のバランス、週の料理のバランスなど。。。

 

 

主婦の人

主夫の人、本当尊敬。

 

 

9月の保護者会でこの話をしてみようかな。お母さんたちに。

本当、あなたたちをリスペクトします。お母さんたち。

 

 

お父さんたち、平日、子供達と一緒に過ごそう!

平日、一緒に外に出てみよう!!

きっとちがう景色が見える!!!

 

今まで見えていないものが見えるはず。