小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

反作用 【人間は「飽き」の生き物】

苦痛なこと、やりたくないことを続けると

反作用で、

やりたいことがより明確になったり、やりたいことが増すってことないかな。

 

 

例えば

・嫌いで食べたくないものを食べると、より自分の好きな食べ物の価値が上がる

・例えば、大好きな人に会えない時間が続くと、よりその人に会いたくなる

・風邪や怪我など健康じゃない体になると、健康な自分の価値がわかる

・デスクワークばかりやっていると、人と会って話すことに価値を感じるようになる

・人に会ってばかりいると、一人で落ち着きたくなる

・家族とずっといると、一人の時間を過ごしたくなる

・ずっと一人でいると、家族が恋しくなる

・ライスワークばかりやっていると、ライフワークがしたくなる

・ライフワークばかりやっていると、ライスワークが恋しくなる

・寝てばかりいると何かをしたくなる

・活動ばかりしていると寝たくなる

 

 

きっとこれって、心からやりたいことであっても、起こりうるような気がして。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 佐々木さんも言われていたように

人間って飽きる生き物で

自分の持っているモノって買った時のあの感動ってあっという間にどこかに消え失せて。

いつしかそれが当たり前になり、慣れ、飽きになる。

例えば車を新しく買った日には感動はあるだろうけれど、それがいつしか当たり前になり、慣れになって、飽きてくる。

 

新しい洋服に袖を通した時の自分の変化というか新しくなるワクワク感は言葉にし難いが、いつしかそれが当たり前になり、その洋服を横目に「着る服がない」と呟くようになる。

そんな「慣れ・飽き」がついて回る生き物。

 

 

本当に大切なものは実はもう揃っていて。

手に入っている多くのモノの価値をもう一度見つめるということがとても大切で。

今ある幸せをちゃんと味わうということを佐々木さんはしきりにこの本の中で言っていた。

 

 

 

今とっても迷うことが自分の中で起きていて。

新しい学び場を作ること。

その事象を自分なりに解釈すると

 

・本当にやりたくないのではないか。

・もしかしたら本当にやりたくないのではないかと思ってきて。

 

 

どちらの仮説も立っていて迷っている状況。

どうしようかな。

 

絶対続ける方が大変だ。でも成長がありそう。

やめたら簡単だ。でも成長はなさそう。

 

 

という切り方もできれば。

 

 

今は価値がわからないけれど、間違いなく大きな価値だから後々の自分の力になる

続けることによって失う、時間や労力を自分の「やりたいこと」に回した方がいい

 

 

という切り方もできる。(上のと似ているか)

 

 

やりたいのか やりたくないのか 感情面

やった方がいいのか やらない方がいいのか 損得面(自分の成長、人間関係)

 

この二軸かな。

 

どうしたらいいんだろう。

きっとチャンスが来ているんだろうけれど

でも

ネガティブな感情を抱きながら続けることに疑問。

 

 

ああ迷う。

まだ迷い続けよう。