小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

1年間毎日ブログを書き続けて得られたものベスト5 【祝!1周年!感謝!!!】

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今日でブログを開設して1年

 

ちょうど1年

 

1年続けてみるといいこともあったけれど、一方でモヤモヤすることもたくさんあって。

続けるって上手くいくことばかりじゃないなと思った。

だけどその中でも1年毎日書き続けたからこそ、得られたことを今日はベスト5で紹介する

 

第5位 アンテナが高くなる

どんなことでも「あ、これブログに書けるな」と考えるようになった。

よくこれは言われるけれど。本当だった。

 

だけど正しく言えば。

どんなことでも「あ、これ学びになるな」と考えるようになった。

 

日々過ごしていて、勉強会やセミナーなどもしているけれど、特別なことをした時だけ学んでいるわけじゃない。

普段の何気ない時間の中からたくさんの学ぶことってある。

それに向き合う時間を作ることの大切さを感じた。

 

 

 

 

 

第4位 アウトプット力

単純に。毎日書くことで文章を書く力がついた。

文を書くことに対して億劫な自分じゃなくなった。

そして

ブログを通して何か発信をするということに

恥ずかしさ<喜び

という状態になり、他のことでもどんどん自分から発信していくことができるようになっていった。

ここの成長って自分の中ではかなり大きな成長で。

この1年間で自分が一番伸びたところかも。

 

 

 

第3位 新しいつながり

新しい人と会うときに、名刺を渡す。

そのときに、そこにブログのことを書いておく。

新しい人とメッセージのやりとりをする時にブログのURLを貼る。

ブログは自分を紹介する名刺がわりになる

そう思った。

 

そしてブログは新しい人とのつながりを作ってくれる。

 

このお二人はもう半年共に学び、今では欠かせないお二人となりました。

kengobonbeiさん

kengobonbei.hatenablog.com

 

ハピペンさん

www.happypenguin.net

 

同志の大切さも感じました。

taka-ichi-sensei.hatenablog.com

 

またブログを通して、学びの場に来てくれる人がいたり

このブログを見て自分の考えに共感してくれる人もいて。

それだけで嬉しかった。

そんなつながりをたくさん作ってくれたのがブログだった。

 

第2位  思考の整理

自分の中で、「こうだよな〜」と考えていることをよく文章にする。

「これ嫌いだな〜」とか「ちょっと違うよな」とか。

そう思っていることを文章に書きあらわす。

 

 そうすると、何とな〜く思っていた自分の考えを言葉にしなくてはならない。

もう一度掘らなくてはならない。

 

ここにこそブログの価値があると思っていて。

そうやって自分の思いに気づき、確かめ、言葉にしていくことで、その思考回路が強化されていき、自分の軸となっていく。

書いていたことがいつの間にか自分の行動指針になっていることがわかった。

 

 

www.kesuke03.xyz

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第1位  習慣化で自信

去年の今日、書き続けると始めてから、一年。

繁忙期も、休みの日も、正月も、どんな時でも書き続けた。

熱が出た時は、ただ熱が出たことを記事にした。体温計の写真のみ。

とにかく、とにかく続けた。

1年間毎日書くということにまずは徹底的にこだわり続けた。

 

毎日続けていて

「続いている」ということが何よりの自分の自信になっていることに気がついた。

 

毎日書くと決めてそれを実行し続けた 

そんな自分を誇りに思っている。

 

これを自信というんだろう

そんなことをこの1年間で身をもって感じた。

 

そして「1年毎日ブログを書いています」という言葉は

自分の宣伝文句にもなる。

 

 

 

 

この1年で自分は大きく変わった。

もちろん変わらないところもめちゃくちゃあるけれど、だけど変わったところにフォーカスしたら、胸を張って自分は変わったと言える。

 

 

成功も失敗も決めるのは自分

そう脳科学者の茂木さんは言っていた。

そこの判断基準は自分の中から持つべきだ

私にとっては大成功だ。

 

 

 

 

 

何より。

この拙いブログを継続して読んでくださる皆さん。

みなさんがいてくれるからこそ、私は書き続けることができている。

最高の伴走者。

本当にありがとうございます!!

明日の記事より、新しいステージにスタートです。

毎日の一方ずつを、しっかりと踏みしめ、自分の生きていく1日に足跡を残していこうと思います。

 

 

 

感謝!!!