小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

新しい iPhone X 発表されたね。買う?買わない?【オススメの本紹介】

新しいモノって欲しくなる。

 

f:id:kesuke03:20170913040854p:plain

 

iPhone Xが 今朝発表されて欲しくなる。

 

買うか買わないか考えよう。

 

そんな時に、モノを所有することについて考えたらどうだろうか。

 

今学んでいる本にこの本がある

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

これを読むようになったのも片付けに興味を持ち学び続けているから。

 

 

www.kesuke03.xyz

www.kesuke03.xyz

www.kesuke03.xyz

www.kesuke03.xyz

www.kesuke03.xyz

www.kesuke03.xyz

 

 

私にとって今「捨てる」は超ホットワードなのだけれど、

 

その「捨てる」目的や、方法を多く語ってくれている

 

読書が苦手な私が、超興奮して読んでいる。

本にボールペンで「共感!」とか「確かに!」とか書きまくり。

今日はその一部を紹介する  

ミニマリストになって

ミニマリストになる以前の著者は

 今までのぼくは、ご多分にもれず、ものを溜め込み、それが自分の価値、ひいてはぼくの幸せにつながると考えていた。

 途中で投げ出したままの趣味の品々が部屋には転がっている。

一つの興味が続かないせいか家ですることがない。

 人と比べてばかりいた。

 

それがミニマリストになってからは。

毎日幸せを噛み締めながら、生きられるようになった 。

ぼくはモノを捨てることからスタートして、なぜか前よりも幸せを感じている。

 

と書いてある。なぜか?

 

自分の価値は自分が持っているモノの合計ではない。

モノは自分を本のわずかの間しか幸せにしてくれない。必要以上のモノはエネルギーも時間も全て自分から奪っていく。

モノに溢れているとそれは幸せなような感覚に陥るが、そのモノたちに管理することに気を取られたり、神経を使うことが多くなってしまう。

いつしかそれは、何の目的で買ったモノなのかがわからなくなったが、もったいなくて捨てられずにとってあるモノになってしまう。

 

「お前は結局、お前が持っているものに所有されることになる」

ーファイトクラブ タイラーダーデン

 

 モノに左右される人生はもうやめよう。

 

自分の価値は、自分が所有しているモノで決まるのではない。

自分のあり方で決まる。

 

出来るだけシンプルに削ぎ落とす。

その人の生き方は強い。

 

 

自分の周りにモノが増え続ける理由

 

モノを持っていることにいつしか「慣れ」→「飽きる」。そして新しい「刺激」としての新しいモノを欲しくなる。もっと「大きい刺激」を求めてより高価なものを買い求める。「刺激」の量を増やしてモノを増やしていく。

 

1千万えのスポーツカーと100万円の乗用車。

10倍の値段する車が10倍のスピードを出せるわけじゃない。

というかそれは法律で許されていない

 

4万円のAppleWatchと200万円のAppleWatch。

50倍の値段をするAppleWatchが、充電のもちや処理速度が機能性が50倍になるわけがない。

 

大きな刺激を求めるために また新たなモノを求め、モノは増え続けていく。

今まで幾度となく繰り返してきた「慣れ」→「飽き」というサイクルがまた来ることは容易に想像がつくのに、それには目を向けずに目の前の快楽を優先していく。

 

その結果、モノを所有するのではなく、モノに所有される人になってしまう。

 

 

 

 

 

まだまだ紹介したい一節はたくさんあるんだけれど

こんなに共感した本はない!

 

超定番かもしれないけれど

超オススメの一冊。

 

ちなみに著者はiPhoneは捨てたりしていなかった。

ミニマリストだが、iPhoneがそれを可能にしてくれたとさえ書いてある。

手放せないものだろう。

じゃあこれは慣れて、飽きてもOK!?

どっちがいいんだろうか。

 

 

よかったら是非読んでみては