小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

なぜ、早く起きられなくなってしまったのか。【目的と手段】

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私は毎朝、起床時刻を記録している

 

それがベアプロ

 

1年半前に始めた、自分の作業量を絶対的に増やす目的で行われた、自分で勝手に始めた自分のプロジェクト

ベースアッププロジェクトの略

 

略してベアプロ

 

それを見ていて面白いことが色々とわかる

 

 

www.kesuke03.xyz

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データで自分の1日を見て行くことの面白さを感じている。

 

とはいっても、データで測れないところもあるなと思っていて。

気持ちや感情、背景の状況などが大きく関わるということもわかってきた。

 

同じ21:30睡眠なのに、起きられるのが早い日もあれば遅い日もある

その22:30に寝たのに、いつもより早く起きられる日だってある。

 

私は最近、朝起きるのがすごく遅くなっていた。

最近のデフォルトは21時40分就寝、4時半起床だった。

7時間は睡眠を取ることが当たり前となっていた。

 

しかし最近になって、仕事を進める上でそれではまずいことがわかってきて。

だから自分に念じた

「これじゃやばい」

それを念じてから寝ると、3時45分おきができるようになってきた。

 

ずっと起きられなくて、何でだろうと思っていたのに

起きなくちゃとなった途端、3時台に起きることが普通になる。

 

 

結局

早起きできるかどうかは切実感で決まる

ということだろうな。

 

「早起きしたい!」「早起きできるようになりたい!」

という人がよくいるけれど、それは本来違っていて。

目的と手段が入れ替わっている。

 

早起きは目的ではなくて手段。

 

「もっと自分の時間を作りたい」

「スッキリした中で仕事をしたい」

「家族との時間を大切にしたい」

「どうにかもう少し時間を捻出したい」

そういう目的があった時に、その手段の一つとして

早起きをする

がある。

 

 

その目的への思いが強くて、他に手段がない場合ほど

朝起きる時間への切実感は増してくる。

 

今回の自分のケースから。

早起きできないなあ というのはそもそも目的を見ていない、木を見て森を見ず状態。

じゃなくて

その先にある仕事を改善したり、より学びを増やしたいという自分の切実感が少なくなっていることに危機感を覚えた方がいい

ということになる

 

でも注意しておく

それが絶対悪なんかじゃなく、その場合場合によって違ってきて当たり前。

自分のコンディションと相談しながらやらないと体を壊す。

 

 

そんな学びを朝の起床時刻からもらいました。

 

さて今週は色々と重なっていてやばい。

これぞ切実感。