小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

「木を見て森を見ず」というけれど、森を見る力は自然と身につかない 【 幸せな朝 】

昨日はしーしーさんとの学び場

 

朝6時半から1時間コッキリ。

 

一緒に動画を見て対話をする。

 

それだけなのに知的興奮の連続だった。

 

naka24nsuke.hatenablog.com

 

昨日は私の担当だったので、以前に見たサイモンシネックのTED動画をシェア。

 

ゴールデンサークル理論。

一番のコアはWhy

外に向かっていくにつれHow What に向かっていく。

 

人を動かすのはWhy

 

前に見た時と、昨日見た時

自分への入っていきかたが違かった。

今週末のプレゼンに向けて自分を変えよう、そう考えさせられた。

 

 

 

 

 

その対話、一番の学びが

 

抽象度を上げてくれる機会 

 

ということ。

 

なぜこのような学びの場を設けていくのか。

その問いに対して考えていた時に、しーしーさんから

 

日々の忙しさに一石を投じてくれ

毎日、目の前で起きる具体な事例を少し俯瞰してみる機会

 

それこそこの学び場を作る意義だ。

 

ここがめちゃくちゃ響いた。

 

ああそうだ

だから楽しいんだ。

だからやめられないんだ。

だからみんなにも広めたいんだ。

 

木を見て森をみずとはいうけれど

森を見るのはちゃんと森を見る力が必要

それってどうやるかはわからない。

 

その答えの一つがきっと、こういう学び場を持つことなんだろう。

 

ああいい会だった。

大きい会だって意味はあるんだろうけれど、

小さな会こそ自分が主体的に学べる場なんだろうと思う。

 

大きくすると失うこととか、使わなくていいエネルギーも使わなくちゃいけなくなる。

だったら急がなくていい。

 

一歩ずつ学ぼう。自分主体で

結果なんて後から付いてくる。

目の前の学びを思いっきり楽しもう。

 

ああ幸せな朝だった。

 

f:id:kesuke03:20170919211111p:plain