小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

しんがり教師とさきがけ教師 【ハイキングで実感】

昨日は2日目のハイキング

 

紅葉台・三湖台へ行き絶景を楽しむ

 

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富士山の青木ヶ原樹海を歩いた

ここは土ではなく、溶岩でできた玄武岩でできた地形

それを踏みしめながら、噛み締めながら歩き感動していた

  

そう、ここの地面は全て岩。

その間から生える木々。

生命を繋ぐ様にも感動。

自分の知らない世界がこんなにも広がっているこの世界、すごいと改めて思った。

 

こんな看板も。笑えなかった。

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そんなハイキングづくしの1日。

ハイキングをしながら、この記事を思い出した。

『アクティブ・ラーニング時代の教師像』を読んだ。〜その1〜 - 最笑はGOOD!〜ちょっとBigな教師のブログ〜

 

最後尾に付いていた私は看護師さんと歩いていたんだけれど

その看護師さんが、送れて来た子に

「辛いなら一番前に行きな〜」

「一番前に行くのが一番楽だよ。」

「一番前は自分のペースで行けるからね。一番後ろは、ゆっくりになったり、追いつくために走ったりしなきゃで一番大変なんだよ」

 

なるほど。

 

この記事にあった

・さきがけ教師はハイキングで先頭を歩く

 ・しんがり教師はハイキングで一番最後を歩く

 

まさにこのことを表していると思った。

 

極端な言い方になるかもしれないけれど。

 

・さきがけって主体は教師。俺のやり方に付いてこい!このやり方でいけば君の力は伸ばすぞ!というあり方。

 

・しんがりって主体は子供。こうしたらいいと思うけどどう?君はそう思わないならそちらでやってみたら?失敗も学びだよ。というあり方。

 

 

ハイキングの一番最後から子供たちを見つめていて、やはり自分はしんがりのあり方だな、改めてそう思った。