小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

人の人生に、自分の生き方を重ねて学ぶ 【幻冬社の箕輪さん】

昨日インプットしたのはこちらの記事

logmi.jp

 

最近Twitterに再ハマり

いい情報を流してもらいキャッチできていることがとてつもなく楽しい

 

BOOK LAB TOKYOで行われている朝活の会員制コミュニティの『朝渋』で行われた著者のトークを紹介した記事

 

幻冬社の箕輪さん

 

プロフィールがこちら

幻冬舎 編集者 箕輪厚介氏
1985年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、2010年に双葉社に入社。広告営業を手がけるかたわら、2013年に『ネオヒルズ・ジャパン』与沢翼を創刊。2014年から編集部に異動。『たった一人の熱狂』見城徹、『逆転の仕事論』堀江貴文などを担当し、2015年幻冬舎に入社

 

まさかの同い年。。。こんな人もいたものか世の中には。

 

そして昨日一番影響を受けたのはここ。

箕輪 気になったら会いにいく。それで、その雑誌を作りました。僕、編集になって行って1番最初に会いに行ったのが見城さんで、その次がホリエモンなんで。幻冬舎の新人の人が、「当たる人がいない」と言っているのが信じられなくて。それって勝手に「ここは当たれないよね」と思ってるだけで。別に見城さんなんて普通に生活してるわけだからいけるし、ホリエモンにだって会う方法はいくらでもあるのに、あそこはまだ早いとか言う。西村 勝手に枠を決めちゃってるんですね。箕輪 そうです。変なところを積み上げれば時間がかかりまくるし、僕が1番ダメだと思うのは、今の自分に才能ないからって同じレベルの人に行くこと。自分自信で自分をそのレベルだと洗脳しちゃって、その殻を永遠に破れなくなるから。最初に身の丈に合ってないくらいのところに、好きだったら行くほうがいいと新人には言っているんですけど、やっぱいかないですね。西村 難しいですね。頭でわかってても腹に落ちない。行動できない。箕輪 僕はそうやってガンガンいってた感じですね。上から順に。

 ズドーンときました。

まさにこれ自分、と。

 

他のサイトではこんな風に表現していました。

この方は、ホリエモンさんと見城徹さんの本を編集し、一躍有名になったんだけれど、その二人に会いに行ったことについて。

 

もし自分の身の丈を考え、たとえば同世代の若手経営者に行って、そこから一歩ずつ階段を上がっていこうとすれば、このお二人にたどり着くまでに、膨大な時間がかかる。でも、最初に多くの経営者から尊敬されているお二人の本をつくり、信頼を勝ち取って深い関係を築くことができれば、他の経営者は口説きやすくなるし、思わぬ人と出会えるようにもなります。

経験の有無は関係ない。階段は下から上るのではなく、最初に思いっきりジャンプをして、一番上に行ってしまうほうがいい。業界は狭いので、ダメな仕事をすれば悪い噂は広まりますが、逆に結果を出せば大きなリターンもあります。最初こそ、あえて高いところにいくべきだと思います。

https://www.advertimes.com/20160318/article220549/

 自分をそこのレベルって洗脳してしまう。

まさにそうだな。

「自分はこんなもん」と決めつけてしまうのが、自分だなと。

 

僕もそういうところがあって。

そのレベルでいる言い訳や、仕方ない理由をたくさん並べている

そこで蓋をしてしまっているような自分がいて。

ある意味自分をそこで保っている

 

でも本当はどうしたいかと言うと、もっと動きたいし、色々な人に話を聞きたい。

もっと学びたい。

もっと世に出て行きたい。

 

そんな自分がいることに気づかされたなあ。

 

もう一つ学んだこと。

これって、人の人生を自分に写し、自分自身の人生に問いかけている。

これってものすごく学びが多いなあ。

DAFLに来てくれるゲスト陣たちが言っていたのはこう言うことなのかもしれないな。

 

だから多くの人に会う必要があるのかもしれない。

 

たくさん考えてしまった。

自分のあり方ってなんだろう??

自分がよくわからないなまだまだ。

 

 

 

ありのまま、思うがままに書いてしまったなあ。

日々迷いながら、ブレながら、生きていることを実感。

よくないなと思いながらも、こうやって自分で「生きている」ことを再確認しているのかも。