小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

自分の学びの現在地 【3つの学びを定めておくってとてもいい】

昨日ハッとさせられた記事

 

kengobonbei.hatenablog.com

 

何だか最近、外へ外へと向いている自分に酔っている自分に気がついた

目の前の子供達を大切にせずして、外ばかり。

 

そんな奴が実際に外へ行って、そこで成果を残せるのかというと疑問。

この視点も一つ大切だなと思ったからメモメモ。

とはいえ、一方でその考え方をいつまでも持っていると、踏み出す一歩が踏み出せなくなる。

自分の感情に正直になることだって僕は大切だと思っていて。

「やりたいこと」ができる人生になってほしいな、自分も子供も一緒に学ぶ人も。

そんなことを思い起こさせるいい記事だなあ。

 

目の前の子供達と向き合うことをもう一度強化してみようと思ったから、自分の学びを振り返ろうと思う。

今年は僕は3つの学びをしている

1 整理整頓

2 暖かい教室作り

3 大人の学び場作り

 

 

www.kesuke03.xyz

 この記事の続きな感じ。

 

今日は2の「暖かい教室作り」の話

 

これに向かって教室では大きく分けて4つのことをしている

ⅰ 振り返りジャーナル 4月から

この本を読んで今年初実践してみている 

「振り返りジャーナル」で子どもとつながるクラス運営 (ナツメ社教育書ブックス)

「振り返りジャーナル」で子どもとつながるクラス運営 (ナツメ社教育書ブックス)

 

 

4月から続けている

けれど毎日やることはできていないし、やらないことも長く続いた期間もある。

今日あたりにようやく子供達の30ページのノートがいっぱいになる。

つまりようやく続けて60回に達しようとしている。

100日近く経ってであるから続いている方?いない方?

 

この本の中には、「時々やるもの」であってはいけないとあるけれど、忙しさやノートを見る手間を考えた時に、「やらない」という選択肢を取ってしまう自分がいて。

 

その弱さが継続できなくなる「敵」だなと自分でわかりながらも、何とか続けてきた。

 

先生とのチャンネルを結ぶツールとして素晴らしいこと

振り返りの習慣をつけることができるツールであること

 

これらは継続してきて実感している。

より深みを出すための施策を自分でできていないことがもどかしい。。。

 

ⅱ 『学び合い』 4月から

ここら辺の考え方をインプットしてのぞんでいる 

『学び合い』×ファシリテーションで主体的・対話的な子どもを育てる!

『学び合い』×ファシリテーションで主体的・対話的な子どもを育てる!

 
『学び合い』を成功させる教師の言葉かけ

『学び合い』を成功させる教師の言葉かけ

 
クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

クラスがうまくいく! 『学び合い』ステップアップ

 

 

『学び合い』ブロガーの方々の記事を見ていると、自分なんてまだまだで、改良の余地がありすぎると思っている。

めあてというか課題にこだわりもないし、一斉と『学び合い』をどちらも使っているし、あくまで一つの方法として使っている時点で、きっと間違いだという人もいるだろう

 

だけれど、僕はこの学び方を通して、子供達に以下の考え方を浸透させたいと心から思っている

・君たちには力がある 君たちに任せる

・「わからない」と言えることには価値がある

・君たちの多くは少なくとも9年間同じ学校で学ぶ

・自分たちで考えて行動する

・一人も見捨てない

・時間をかけてもいい 一人一人違う

 

学び合いの最後には必ずどれかを語っている。少しずつであるけれど、自分の思いは伝わっているんじゃないかと感じている。

 

ⅲ 会社活動 4月から

いわゆる会社活動とは係活動で。

係活動とは、当番ではなくて、クラスを豊かに楽しくする活動。

 

自分たちで想像して創造して作り出す活動。

 

この活動を通して、主体性を発揮している。

これに対してもっとインプットをして、学びをもっとしないといけないな。

 

ⅳ『クラス会議』 10月から

半年経って、こういうものを始めてみた 

いま「クラス会議」がすごい!

いま「クラス会議」がすごい!

 

 

教室でもっと自分たちの提案ができて、自分たちだけの教室を作ってほしいと思って。   みんなでクラスの良さを感じたり、もっとよくする方法を考えたりすることを、より深くやって行って欲しくてこれを今実践し始めた。

昨日で2回目。

 

このベースにあるのは「子供達に任せること」

赤坂先生はどこまで任せ切れるかということをいつも問いている。

実践をしながら、教師のあり方が問われる。

そんな実践だなと思った。

 

今の目標はとことん任せてみる

極論、上手くいったっていかなくたっていい

子供に任せる、その場があることに価値がある。

 

まずはTRI IT!の気持ちで。

 

これもただやるだけじゃあ何も進展はしなそうだから日々の記録も始めてみた。

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Google フォーム - アンケートを作成、分析できる無料サービス

で作成。

 

 

今こんなことを学んでいる僕です。

 

あ、もう少ししたら、毎年恒例の褒め言葉のシャワーをする予定。

 

今年は1年間、この学びのスタイルでいきます。

それが今の自分の軸。

これがあるだけで、自分のやっていることの点一つ一つが、線になる感じ。

これを定めたことが今年の1番の収穫かも。

 

 

おう、気づけば2000文字オーバー

こんなこと珍しい。

さて今日も楽しく生きよう。

 

明日からは3連休だぞ〜!