小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

時間術の教育雑誌を即買いした 【時間術の目的は?】

 3日前即買した本

授業力&学級経営力 2017年 11月号

授業力&学級経営力 2017年 11月号

 

 

今月号のテーマは

「教師のための『時間に追われない』仕事術」

 

昨日届いてすぐに読んだ

 

どうして即買いしたかというと、

①表紙に載っている方で昨年度一緒に学んだ方がいたから。

②自分が興味というか課題感がある「時間術」というテーマだから。

 

全てを読んだわけではないけれど多くの発見があったからそのいくつかを是非とも紹介したい。

 

①子供と向き合う時間を意識して作っている

スーパー先生と呼ばれる5人の先生たち

講演やセミナー、原稿執筆など多くの仕事をしていて忙しいはず

 

だけどそういう忙しい人ほど学級通信を書いている

そういう人ほど、授業への構想の時間に力を抜かない

そういう人ほど、子供と遊んでいる

そういう人ほど、子供達の机を拭いている

 

赤坂先生が書いていたけれど、

時短自体が目的ではなくて、何のための時短なのかを明確にする

ということが心に響く。

 

上記のように子供と向き合うことを叶えるための時間術だろう

 

 

②記録や振り返りが1日の習慣の中に入っている

どの先生もすぐに記すことが癖となっている

1日のタイムスケジュールが書かれているんだけれど、その中に記録を書く時間が習慣化されている

 

これって長期的に見たらすごい時間術で

例えば保護者から何か問い合わせがきたらすぐ答えられるし

例えば通知表の所見を書くときにはすぐ書きやすくなる

そういう先の行動を素早くするために、今の行動を積み立てている

つい目の前の記録って面倒でやらないことが多いんだけど

それができる人、つまり自分をコントロールできる人が時間を操れる人なんだろうな

 

 

③朝と夜は、執筆や読書など別の仕事をしている

 この原稿を書いている人たちは、主催の勉強会があったり、講演に登壇したり、全国から依頼がきたり、本を書いたり雑誌に寄稿したり大変忙しい。

それらは本業での仕事にももちろん活きているだろうが、直接短期的な効果が出ているとは言い難い。

長期的な視野で言えば、自分の在り方を磨いている時間となるだろうが、それはなかなか意識的にとることが難しい。

それを毎日の中に組み込んでいる。

ライスワークという短期的な仕事だけでなくて、ライフワークという長期的な仕事にも毎日取り組んでいる。

それがこの先生たちの凄いところだ。

 

というか思えば

②の記録や振り返りなどの、延長がこの③の原稿や執筆なんだろう

そう思えた

 

だからこそこのようなブログは意味があるとも再確認できた。

 

自分の時間術の目的は何だろうな。

はっきり言って

自分や自分の家族の幸せかな。

 

子供のためとか、将来のためとかあるけれど

自分が幸せでいることが大切だから。

 

僕が幸せであること

僕が幸せになる方法を知っていること

僕が幸せな人のロールモデルでいること

 

それが一番の教育だから。