小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

妻よ!外へ出ろ! 夫よ!妻を外に出せ! 【 子育ての原点 】

昨日は妻が夜お出かけ

仲のいいママ友とディナーへ

お酒は二人とも得意じゃないけれど、美味しい料理達に舌鼓を打ったようだ

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妻にはどんどん外へ出て行ってほしい

 

ただでさえ毎日、二人の娘の世話に大変

家事育児に仕事まで。

 

基本、家の中で、娘達と向き合う時間が長いと、外の空気を吸えなくなる。

その時間が長ければ長いほど、視野は狭くなる

 

僕はママの存在が一番子育てには影響が大きいと思う

みんなそう思っているかもしれないんだけれど。

 

教室での先生の発言や、行動、一挙手一投足が子供達に影響を及ぼすように

家庭ではママの発言・行動などが大きな影響を及ぼす

 

例えば子供が飲み物をこぼしてしてしまった時に

・きつく叱るのか

・黙って拭くのか

・そういうこともあるよねと理解するのか

・一緒になんでこぼしたのかを考えるのか

・罰として何かを制限するのか

・ネチネチ言うのか

・あっさりと怒るのか

 

きっといろんな対応があるし、そのバランスを考えながらママ達は行動している。

それでもママは「本当はこうしたいのに」って思っていながら、どうにも抑えられない感情をぶつけてしまうことだってきっとあるだろう。

子供達はそんなママを見て、そんなママから学んで育つ。

 

気持ちのいい対応をしたら、子供はそれを誰かにするようになるし

不快な対応をしたら、子供はそれを誰かにするようになるし

 

ママは子供の行動を決める存在なんだ。

だから自分の行動や言動がその子に大きな影響を与えると思って、日々の行動・対応をしていく必要がある。

 

でもそれって簡単じゃない。

 

これらの対応ってきっと、その「ママに余裕があるか」でだいぶ違うと思う。

 

だって僕らでもそうでしょう

 

月曜の朝

仕事などで時間がなくて急いでいて、ギリギリ間に合うかと言う時に起きる感情

金曜の朝

1週間が終わって明日は休みという時に起きる感情

 

同じことが起きても、タイミングによって、自分のあり方次第で、その受け止め方って絶対違う。

 

「ママの余裕」を作り出すことこそ、最大の子育てだ

 

そんなことが最近の自分のミッションだ。

 (書いていて、言いたいことまとまってきたぞ笑)

 

 

今でも十分余裕を持って子供にも僕にも妻は接してくれているんだけどね。

きっとママが楽しいという人生だったら、娘達も「人生って楽しいんだ」っていうメッセージを受け取ってくれると思っている。

 

だから、妻が「したい」って言ったことは叶えてほしいし叶えてあげたい。

 

それを夫はもっと意識して日々家庭での過ごし方を考えるべきだろうな。

 

だから妻よ!

自分の人生ももっと楽しむんだ〜!

あなたの輝きは子供の輝きとなり

それが家庭を輝かせる!!

 

そんなことを娘二人と過ごした夜に考えた

これはこれで楽しくて好きなんだな。

 

 

これらは花まる学習会の高濱正伸さんの動画を見ていて作り上げられている、気づかされる視点。

ぜひ多くの人に見てほしい聞いてほしい。

 


本当に必要な力を伸ばす「新たな教育」とは~高濱正伸×中室牧子×水野雄介×嶋田毅


テレビ寺子屋   「頭の良い子の育て方」