小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

ファミリーファーストへの学び 【河田豊さんに会ってきた】

最近の学びは、自分の生き方

 

かつて友人に

「ファミリーファーストというけれど、そこについてどんな学びをしているの?」

と言われ、何も学んでいないことに気がついた自分

 

そこから意識的に、ファミリーファーストを実行すること

ファミリーファーストをする上での課題を見つめること

ファミリーファーストを解決するためのアクションを取ること

 

今この本を読んでみています。図書館で借りられて。

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

 

 まずは自分の特性を知ること

妻の特性も知ること

その違いを知ること

それが互いを知ること、理解することに繋がるだろうと思って。

 

これ、今日中に読み終えよ。

 

 

 

そして本だけじゃなく

ファミリーファースト、ファミリーを大切にする人に会いに行こう

と思い

会ってきました

 

河田豊さん

ブログはこちら

yutakaka.hatenablog.com

 

育休中に書かれたブログ

lineblog.me

 

プロフィールはこちらに詳しく書いてある

河田 豊さんのプロフィール | Matcher (マッチャー)

 

 

 

Twitter上でやり取りをし出したのが3日前

そして会うことになったのが2日前

そして会ったのが昨日

 

いやあすごいこのスピード感

 

こんな僕のために時間を割いていただき本当嬉しかった。

 

河田さんとは、直接面識があったわけではなく、9月の先生の学校1周年の時に、モデレートをしていらした姿を見て一方的には知っていた感じ。

 

そのブログやツイートなどを拝見していて、ファミリーファーストなことが伝わってきてて。

以下の記事の欄に反応した。

note.mu

 

ここの最後にこのように書かれていた。

今回もう一つ思ったことがあって、「小さな子供のいる人も参加できるワークショップ」が作りたい。
面白そうなイベントとかワークショップに限って平日の夜開催だったり、
土日なんだけど子供を連れていくのはなぁと憚られたり。
今回もとても興味を持ってくれた知人が2人も
「子供を見ていないといけないからすっごい興味あるけど行けないなぁ」という返事をくれました。

今回僕は妻が子供を見ていてくれたから一人で臨めたけれども、
次は子供を連れて来られる「パパママのタニモク」をやりたいなぁと思っています。
なかなか自分にとっての時間を作りずらいパパママこそ、
タニモクで具体的な行動目標を設定して、ワクワクしながら毎日生きて欲しいなと切に願います。
次は僕も、子供と妻を連れて開催したい。

ここにビビビッときた!

そうなのそうなの!と言いながら読んだ。

小さい子供を見ている家庭にいるとなかなか出づらい!

 

そこから一気にお会いできることになった!

場所はお気に入りのアソコで。

 

 

 

学んだことを3つ。

 

夫婦の形は千差万別

僕と河田さんの価値観はもちろん違う。

同様に、僕の奥さんと河田さんだって価値観は違う。

境遇だって違うし、環境だって違う。だから思考も違う。

だから、一緒になるわけがない。

 

なんかそんな当たり前のことを教えてもらい、気づいていないことに気がついた。

 

夫婦の中に一般解はない

個別解、納得解しかない。

河田さんは仰ってた。

藤原先生が言われているように、それがまさにそうだなと思った。

 

なんか僕は一般解をもしかしたら求めようとしたことに気がついたことが1つ目の学び。

 

夫婦間の対話が必要

個別解が必要。納得解が必要。

だからこそ、夫婦間でどれだけ対話をするのかということが大切になってくる。

もう10年以上一緒にいる時間を過ごしているけれど、未だにわからないところだらけ。

それは妻にとっても、僕はそんな存在だろう。

 

だからもっと対話を重ねて行くことが大切。

 

だけどただ面と向かって話し合うのは、どこか重苦しく、しづらい。

その緩和剤として、例えばデザートを使ったり、話す場所を外食の時にしたり、そういう「場の設定」を意識しながら、河田さんは対話を繰り返しているという

 

何よりもここに気がついたのは育休を1ヶ月とった時だそうで

そこに向き合い続けてきた積み重ね何だろうなと考えさせられた。

lineblog.me

育休取ればよかったと今更後悔。

 

副業・複業の考え方

①一歩外に出て、自分にどんな価値が提供できるのか。それをモチベーションにやられているのがよく伝わってきた。

 

②複業することが、ゆくゆくはその人が豊かになり、そして会社への貢献度が上がる。

 

ここへのビジョンはとても同じ絵を見ているような感覚で。

 

いざ副業解禁 となっても、そこに副業できる制度があっても、副業できる力や知識がなければ何も意味をなさない。

 

家庭を大切にしながらも、自分の可能性を大いに広げていかれている河田さんの姿勢・姿はとても輝いていた。

この考え方の大切さを改めて感じた。

 

 

 

河田さんとお話しして、強く思ったこと

・世のお父さんたちって、学びたいけれど学べない。っていう人結構いそうで、そこのコンサルや設計のお手伝いって何かできそう。というか自分もできていないから一緒に、自分の納得解を見つける会をしてみたい。 小さなパパがいるお父さんの会。

 

 

朝からとても刺激的なMTGをしてもらい、本当充実した1日でした。

 

河田さんありがとうございました!!

 

今日は娘の七五三だ!!