小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

自分の読書を見直してみる【現状と理想と差を見る】

何事もそうだけれど単純なこの図が大切だと思っている

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目標達成のためには

・まず現状を知ること

・理想の状態を確定すること

・そしてその現状と理想の間を埋めるために仮説を立てて、それを実行し続けること

 

その考え方は僕はここ3年間ほどずっと意識して行なっている

(しかし、それができているとは言っていない)

未だに「意識レベル」だ

もっとこれを数値化していくことがきっと、よりその成長を自分で実感できるようになったりすることに繋がると思う

 

今日はこれに当てはめながら、自分の読書について考えてみた。

 

僕の読書の現状

毎日何かしらの本に触れることはしている

だけれど今興味のある本がいくつもある

 

今日はこれ

 

知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ

知がめぐり、人がつながる場のデザイン―働く大人が学び続ける”ラーニングバー”というしくみ

 

 

昨日はこれ

 

『学び合い』×ファシリテーションで主体的・対話的な子どもを育てる!

『学び合い』×ファシリテーションで主体的・対話的な子どもを育てる!

 

 

その前はこれ

 

教育の力 (講談社現代新書)

教育の力 (講談社現代新書)

 

 

だけど昨日買って明日から読みたいのはこれ

 

問い続ける教師―教育の哲学×教師の哲学

問い続ける教師―教育の哲学×教師の哲学

 

 

今家族のことも学びたいからこれも図書館で借りてきた!

 

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

 

 

あ、そういえばこれも入ってた

 

いま「クラス会議」がすごい!

いま「クラス会議」がすごい!

 

 

 

ちなみにKindleには

 

ゼロからのプレゼンテーション ―「ものまね」から達人までの全ステップ

ゼロからのプレゼンテーション ―「ものまね」から達人までの全ステップ

 

 とか

イエナプラン教育ってなに?

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  • 作者: フレークフェルトハウズ,ヒュバートウィンタース
  • 出版社/メーカー: ほんの木
  • 発売日: 2017/08/16
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が読みかけ。。。 

 

 

 

こんな調子。

そしてどれもちょっとずつ、つまみ食いをしている。

気が向いた時に気が向いた本を読む

飽きたら違うの。

 

だからバックには気がついたら5冊の本が入っている。

毎日MacBook Airは持ち歩いているから、ズシリとくる。

どうりでリュックが思いわけだ。。。

 

 

これが僕の読書の現状

 

 

僕の読書の理想の状態

・本を楽しみながら手に取れている

・月に10冊くらいは読めている

・読み終わった本は書評がまとめることができている

・定期的にアウトプットができている

・学びが蓄積されている

・その学びを使って知識や考えが、さらに結びつき螺旋状になっていくこと

・自分の目指すところ、目標に対してブレないインプット

 

こんな風に読めたらいいなと思っている。というかこういう風に本を読めている人にインスパイアされている。

知識を更新し続けられる人になりたい。

 

 

読書に対して課題と思っていること

・毎日一定のインプットができないこと

・興味関心が多方面に散らばっていて、実践知まで落とし込めていないこと

・途中で読み飽きてしまう、最後まで読めない

・深く読めない

・いつも荷物が重い

・インプットの量が少ない 結局月3〜4冊?

・インプットがバラバラ かつ 最後まで読み終えてない

→アウトプットの機会に結びついていない

・完璧に読まなくちゃいけないと思っている

 

 

おそらくこれらが、差を埋める時のヒントになるだろうと思っている。

だからこれらを改善していくために仮説を立てて、実践していこうと思う。

 

仮説1

本をいくつも持つことで、興味・注意が分散されているのではないか。

→本を1冊だけ持つようにする。

 

仮説2

本の鮮度が過ぎてからも、ずっと持っていることが多い。この鮮度を意識することで読書がより活性化するのではないか。

→1冊持つと決めた本を読むのは読み始めた日から3日とする。その3日経ったら、本棚から違う本を取ることにする。

 

仮説3

アウトプットする場はこのブログがあるのに、しないということは、読み終えていないとアウトプットしてはいけないという固定概念があるからではないか。

→3日経ったら、途中まででも最後まで読んでいてもよしとして、アウトプットする

 

仮説4

全部読まないといけないと思っている。それが読書を阻害する原因になっていないだろうか。

→読みたいところだけ読めばいい。それで読了とする。

 

こんな仮説を立てて、自分なりに読書のサイクルを回していこうと思う。

ということで、いつも読んでくださるみなさん。

私、3日目には書評を乗せることが出てきます。

その際にはお付き合いください。

計算上では、1ヶ月に10回・・・

まずは1週間に1回できれば。。。

 

頑張っていこうと思う。

 

読書の秋!読みふけろう!