小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

感情的にならずにいられなかった 【嫌い × シンパシー】

久しぶりにあんなに、感情的になった

 

つい言わずにはいられなかった

 

「対教師暴力についてはどうなっているんですか。」

 

 

このニュースを思い出した。

breaking-news.jp

 

 

www.kesuke03.xyz

 

 

 

 

職員での夕方の打ち合わせの時。

 

今大変なクラスの先生が、自分のクラスの今週の様子について話をしていた。

 

一人の子に特に手を焼いているという話で。

 

何かあるともうその子は担任に食ってかかってきて、酷い言動や、暴力が日常的になっているらしい。

 

そうさせたのは誰か。

 

もちろん、その報告をしている担任の先生だ。

それだけではないかもしれないけれど。

大きな作用をしているのはその先生だ。

 

 

はっきり言って、

僕が見ていてもあまりにも酷い授業、

あまりにも思いやりのない対応

子供へのいい加減で高圧的な受け答え

書類で溢れていて汚い机の上

 

全てが信用ならないような先生だ。僕はずっと苦手だ。極力喋らない。

 

はっきり言って

学級が、その児童が問題を起こしているのはその先生のせいだ!

 

疑いようのない事実。本当にそう思う。

 

 

だけど。

 

 

だからと言って「対教師暴力」まで理解してやるのはお門違いだ

そう言いたいのだ。

 

 

 

私も似たような経験がある

 

学級崩壊をした学級では、もう暴力が日常的に行われていた

 

腕に傷跡がいくつも残った

 

本当に痛かった

 

腕だけじゃなくて心も痛かった

あの日は本当に涙が出てきた

 

更衣室でわんわん泣いたことを覚えている。

 

 

もうどうしていいかわからなかったんだと思う。

誰も守ってくれる人がいないと思った。

 

 

だから僕は、嫌いな先生だけど、守りたいと思ってしまったのかも。

 

その夕方の打ち合わせが終わった後、なんとも言えない状態だった。

誰の何に対して、どんな感情が湧いているのかはわからない。言い難いっていう状態。

 

 

そんななんか言い表しがたい感情が湧いてきたのは、

嫌い × シンパシー(自分と同じ境遇)

というマイナス×プラスだからかな。

 

そんなことを振り返って思った。

 

 

このブログもかなり感情的だ

 

そんな1日だった

 

と書き終えたところで、文字カウンターが777文字!

今日はいいことを起こりそうな気がすると前向きに考えてこ!!