小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

世のパパたちよ!妻とデートせよ! 【 最大のメリット3つ 】

先日、妻と二人で鎌倉へデートに行ってきた

 

子供達は預け、二人で出かけた

 

天気がよく気持ちのいい1日だった

 

紅葉も進み、非常に綺麗な景色が心を洗う。

 

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毎日家と職場の往復だから、見える景色が限られていた。

こうやって意識的に外に出ていくことってめちゃくちゃ大事だと思った。

 

だけどもっと言いたいことが!

 

世の全ての子持ち夫に伝えたいことができた!

 

 

妻とデートせよ!

 

 

 

今回本当に楽しい時間を過ごせた。

一緒に鎌倉までいき、手を繋ぎ歩き、ランチを堪能し、買い物、お茶をして帰ってきた。

 

メリットとして感じたことが大きく3つ!

 

それは

 

①「自分たちの大人の時間」が過ごせる(意思決定の自由)

② 恋人気分を思い出せる (原点回帰)

③ 対話の機会 (コミュニケーション増)

 

一つずつ説明する。

 

①「自分たちの大人の時間」が過ごせる(意思決定の自由)

子持ちの方なら共感いただけると思うのだが、どこか出かけるにしても、子供がいると「子供中心」で全てのことが進む。

 

荷物の準備から、出かける場所、出かけるための手段、時間の使い方、食事をする場所、帰る時間

 

全てを「子供が楽しめるように」とか「子供が退屈しないように」という配慮をせずには進められない。

 

だけど妻と2人で行くと、どこにだって行けるし、時間だって自分たちの裁量で行ける。

今回の鎌倉では、ひたすらに散歩を楽しんだし、ぶらぶら歩きながらお店を探したり、はたまた買い物もじっくりしたり、写真も好きなだけとったし。

 

何をするかを決める時に、自分たちの意志が尊重されるんだ。

 

これって子供がいないときは当たり前のことなんだけれど、子供ができてからはそんなことなくて。

 

いつも妻と2人で出かけるときは、予約してある店に行ってという流れが多かったんだけど、今回ばかしはノープラン。

だからそれをより一層感じたのかもしれない。

 

自分たちだけの意志で決められるってとても素敵なことだと思った。

 
② 恋人気分を思い出せる (原点回帰)

付き合ってそろそろ11年。

家族になってからはもう7年近く経つ。

 

もうすっかり忘れかけている2人での時間。

 

日々の喧騒の中で忘れかけていることを思い出させてくれた。

 

手を繋いで歩くっていうことも、もう娘に譲っているし、一緒にたわいもない話をしたり、冗談を行ったり。

娘2人が真ん中に入るから、妻との距離は近いようで遠くなっていたんだな。

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彼女を大事にすると決めて、一生幸せにすると決めて結婚した

 

その時の気持ちって、きっとどこかで薄れていたんだな。

 

こうやって二人で過ごしたことで、二人のスタートや、二人で出発した僕たちの家族のスタートのことを思い出した。

 

 

③ 対話の機会 (コミュニケーション増)

一番のメリットと感じたことはこれ!

 

最近妻とゆっくり話ができていないなと思っていた。

 

子供との生活を中心にしているから、2人だけで過ごせる時間は朝の15分くらいだけ。

夜は僕が子供と一緒に寝るし、僕が早く出勤するときは妻と会わずに夜までなんてことも。

 

今回鎌倉に行く道中の電車の中、ランチ中、歩きながら、甘味処で、帰りの電車の中で、いろんなところでいろんな話をした。

 

娘たちのこととか、自分たちの子育てで大切にしたいこととか、僕の仕事を今後どうして行くのがいいのかなど。

 

普段ならなかなか話すことができないことも、こういうときならばゆっくり、飾らずに話ができる。

 

時間的余裕もあるし、身体的な距離とか、いろんなものが作用したんだろうな。

こうやって話をできる時間をちゃんと設計しないとダメだなって思った。

 

 

 

 

二人の時間を意識的に作っていくことでこういう効果があって

きっとすれ違いとか思い違いとか、そういうことが減少できるだろうって思った。

 

家族にかける時間だけじゃなくて

妻にかける時間、妻とのコミュニケーションを潤沢に取ること

それこそ、自分も妻も幸せを感じられる時間を増やすこと

 

それに繋がると思った。

 

ああこういう時間が取れてよかった。ありがとう妻

 

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