小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

人間関係の原理原則 【「あれ、ぼく嫌われてるかな」と思ったら】

最近こんなことがある

 

職場で。

ぼくと喋っている時と他の人と喋っている時、明らかに態度が違うな。

ぼくの時の方が、言葉が出てこなかったり、笑顔じゃなかったり。

 

 

子供の保育園で。

明らかにぼくのことを避けているなというそぶりの人もいる。

 

 

学び場で。

明らかにぼくが話をするときに、あくびをしていたり、他の方向を見ている。

他の人が話し始めると、笑顔で聞き、質問を始める。

 

 

 

なんかぼくの中で、今「嫌われているアンテナ」が高いらしい。

最近よく電波をキャッチする。

 

 

昨日今日とこういったことが続いたので、ちょっと考えた。

 

 

ぼくは決めた。

 

「嫌われているかどうか」を考える思考を捨てよう。

言い換えると

「好かれたい」という思考を捨てる

 

どうせ人は人。

 

ぼくと同じ価値観なんて有りえない

 

生まれた地も違えば

父母の考え方も違う

大切にしてきたことも違えば

一緒に過ごしてきた友達だって違う

食べてきたものだって違う

働いてきたところだって違う

見てきた景色が違うんだ。

 

 

だから、同じになれると思うのをやめる

というかその思考を捨てる

 

嫌われたっていい

別に死ぬわけではない

 

自分が好きな人に力と時間、エネルギーを最大限注ごう

嫌いな人に注ぐエネルギーは最小限にしよう

 

その原理原則を守れば、快の感情を多く保てる

 

そうして生きていこう

 

ぼく版の「嫌われる勇気」

 

 

 

ホリエモンが言ってた

 

迎合することは、自分に嘘をつくこと

だから女性関係で、迎合するのはやめた

 

そこまできっぱり何もかもできるわけじゃないんだけれど

 

ぼくも迎合を一つやめようと思う。