小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

娘の園の発表会に行ってきた 【 3つの感動 】

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先日、半日休暇をとって保育園へ

 

娘の保育園の発表会へ行った

 

来年度から小学生になるので、今年は最後の発表会

 

 

 

一番前のいい席を陣取り、iPhoneの容量をすっからかんにしておいて準備は完了

 

 

約1時間にわたる発表会。

 

 

 

 

まあ感動した。

 

 

以下の3つのことに感動した。

 

 

①娘の成長に感動

2歳の時に彼女が全く保育園に馴染めずに泣いていたのを思い出した。

妹の里帰り出産で空いたブランク、その間に形成されたクラスの輪

その集団の輪に入っていけずに毎日泣いていた

 

あの泣いてばかりいた娘が、その日は堂々としていた。

演技ではとても堂々とセリフを言っていた

短縄では、前を向きバッチリと技を決めていた(ノーミス!)

楽器の演奏も集中してこなし

お調子者の男子を仕切ったりして。

その表情や、風格からは余裕が感じられた。

 

「ああ、保育園生活を楽しんでいるんだな」

 

そんなことを感じられた娘の成長に、本当感動した。

 

ここまで大きくなってくれた娘に感謝。

こんな気持ちにさせてくれて、私を父として慕ってくれて、本当に嬉しい。

昨日の夜に娘にちょっと強くあたってしまったことを、今この文章を書きながら後悔。

 

娘が僕を父にしてくれているんだ。

ありがとう娘よ。

 

 
②同じクラスの子達の成長に感動

娘は1歳の時から保育園に通っている

5年の月日が大きくさせるのは、何もうちの娘だけではない。

当然のことだが、周りの友達たちも成長している

 

その子たちの成長に触れると、これもまた感動的

 

特に、ゆっくり目の男の子

背も伸びしっかりとし、堂々とセリフを言ったり歌ったりしている姿にジーンときてしまった

 

娘という一人の子供ではなく

「クラスの子供達」という集団で見ていると

「ああいよいよ小学生なんだな」ということを実感した。

 

来年、それぞれの道へ進むこの集団

バラバラになることがわかっている大人

それがわかっていない子供達

 

そんなことを考えながら見ていると、今のこの一生懸命さの刹那がとても美しくて

とても綺麗な瞬間だった

 

ありがとうみんな

 

 
③先生方のご指導に感動

この日の発表会の演目はまあすごかった

 

・劇×2 20分強の劇 セリフ多め

・裏で演技していない方が曲の演奏

・劇中歌

・全員での合奏 2曲

・全員での合唱 3曲

・一人一つ特技の披露

 縄跳び 手品 踊りなど

 

まあよくもこれだけのものを、この子供達に指導いただいたなと。感嘆。

どれだけの月日や労力をこの日に向けて費やされたのだろうと。

本当に頭が下がる思いでいた。

 

この担任の先生方でよかった。心からそう思った。

 

①も②もその感動があったのは、先生方のご指導があったからで。

子供達の力を最大限に発揮していただける先生方のご指導、本当素晴らしかった。

 

この日は

先生 ではなく 保護者 という立場で教育現場を見たけれど、

改めて先生の力は偉大だと感じさせられた。

 

自分の身を引き締められる思いだった。

 

 

 

 

成長

それは人を感動させる

それこそがきっと、親や教師の一番の喜びの瞬間だろう

 

「この子の成長を願って」とはよく言ったけれど

大人たちはみんな目の前の子供の成長を願っているんだよな。

 

けど忙しい日々に追われていると、大切なその瞬間も見逃してしまう。

 

だからこうやって機会を使って、成長を振り返るって本当大切。

そんな機会をいただけてありがとうございます。