小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

忘年会で考えたこと 【本音=ビジョン・熱の共有】

昨日は忘年会

 

楽しい時間だった

 

何が楽しいって

 

人の本音が聴けるところ

 

いつも折り合いをつけるために、言いたいことも我慢している

見て見ぬ振りすることだってある

熱い思いを胸に抱いていることだってある

 

そういう思いを、本音を出して良いのが忘年会

 

 

 

最近思うことがあって

 

みんな熱い思いは持ってる

何かしらの熱を持ってこの仕事に就いたはず

 

だけどそれをあからさまにすることは忌み嫌われていて

自分の考えを出さない人ほど評価されたりすることもある

 

そうじゃなくて

ちゃんと本音の部分

自分の根っこを共有しよう

 

できるだけ本音に近いところで折り合いをつけられたら、先生たちはハッピーになるはず

 

先生がハッピーなら子供もハッピーなはず

 

先生と子供がハッピーなら保護者もハッピーなはず

 

 

 

だから学年を組み始めたときに、ちゃんとビジョンの共有が必要

 

どんな教室を作りたいか

何を大切にしたいか

どんな働き方をしたいか

自分の得意なこと苦手なことはどんなことか

 

そうじゃないと、ただ学年で合わせるという、手段の目的化が行われる

 

http://iwasen.hatenablog.com/entry/2017/04/29/074806

 

忘年会じゃなくて、そういう機会を4月に設けることって実はとても大切なんじゃないか。

 

本音で意見を交わせた忘年会に、ちょっと遅いなという感覚を味わった

 

来年度は4月にそういうことを組みこもう