小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

30分でできる1年間の振り返り 【 思った以上によくて自己肯定感高まった 】

この時期は「1年間を振り返って」的な記事が多い

 

 

僕は先日まで

 

「そんなこといちいちする必要ないわ!」

って思っていた派なんだけれど

先日の学び場で言われたことがとても腑に落ちた

 

 

「いや、振り返りのスパンを長くするだけだよ」

確かに。。。

 

 

 

僕は毎日振り返りをしているけれど、それを1週間、1ヶ月、1年間としてこなかった。毎日を懸命に走って終わり!後ろは振り返らない!そんな歩み方をしていた。

 

だからこの冬休みを機に、1年間を振り返ってみた。

 

そうしたらまあ思った以上に面白かったからその方法やメリットを今日は紹介する。

 

 

30分できる1年間の振り返り。

 

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①エクセルを開く Googleのスプレッドシートでも可

 

②「出来事」「いつ」「分類」のセルを作る

 

③そこに今年あったことで印象的だったことを思いつくままに書いていく

 

④手帳やブログ、振り返り、写真など何をみて書いても良い

 

⑤思いつく限り打ったら、ソートをかけて見てみる

 

※分類は、どのようにするかを自分で決めたら良いと思う。僕は「仕事」「プライベート」「学び」「ラグビー」に分類した。

 

そうすると、今年の出来事だったことも、かなり忘れていることに気がつく。

 

1月2月のことはもちろんだけれど、8月9月にあったことももはや記憶の彼方。

 

本当はそこから多くのことを学んでいたのに、引き出しの奥底に眠っている感じ。

「ああ俺こんな良い服持ってたんだった」

そんな感覚に近いかな。

 

振り返って書いてみると74件!!

 

そんなにあったか!2017年。

 

案の定、自分の中で一番多かった項目は「学び」で「仕事」は少なかった。

今年1年間、本当に多くの場を開き、多くの場に出向き、多くの人に会ったな。

それから自分のお気に入りの場所が見つかったことも嬉しかったなあ。

今年、何度行ったことかここに。

booklabtokyo.com

 

 

 

こうやってみると、3つの効果があることに気がついた。

 

⑴自分の足跡が見られる

⑵自分が好きになれる

⑶他者への感謝の気持ちが高まる

 

自分の1年間のあゆみが見られると、自分が結構頑張ってきたことに気がついた。

たくさんの人にすすんで会ってきたし、そこからたくさんの学びを得て、新しい場を設けて、そんな数珠繋ぎのような1年だった。

 

「俺、悪くないじゃん」

そう思えたら、自分を好きになれる。

頑張っているし、自分の人生を生きている。

そんな自分を好きになれた1年だった。

 

 

そしてこうやって見える化すると

 

この1年間がどれだけ多くの人に支えられていたかがよくわかる。

 

学び場でも、仕事でも、プライベートでも。

 

今年は、僕にとっては家族の大切さを感じた1年間。

娘たちは可愛くて仕方ない。

そして何より、妻のことがますます好きになってしまった1年だったな。

 

それを改めて味わうことのできる振り返りだった。

 

 

 

 

こんな振り返りの仕方も良いな。

 

2017年、僕は確実に成長している。

みなさんのおかげです、ありがとうございます。

 

 

さて20分間、走ってきます。

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