小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

ママたちが一番辛いのはこれかなって思った日 【 ライフハック 】

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昨日は冬休み最終日

 

午前中は年休をとった

 

僕のライフワークである学び場を一緒に作ってきたAさん

久しぶりの再会

 

平日の午前中にゆったりと会えるまたとないチャンス

 

約1ヶ月前からの約束

 

そしてすごく久しぶりにあって話したいことが多い状態

3時間ほどの予定を互いにフィックスして、臨んだ

だから

ウキウキで家を出た

 

 

 

がしかし、

 

 

その途中でまさかの

娘の体調不良の連絡

 

 

ずっと痛がっていた目の腫れが今日もすごいという連絡だ

 

 

妻はどうしても今日病院に連れていけなく困っている

 

 

そこで。

 

 

僕が病院に連れて行くことにした。

 

 

つまり、そのAさんとの予定はドタキャン

 

 

僕は途中、帰路へ向かうこととなった。

 

 

Aさんには後日またリスケジュールをお願いした。

 

 

 

ここで思ったこと。

 

その時は、どうして僕が。。。

ととても感情的になっていた。

ずっと会いたかったのに!ととても悔しかった。

 

こうやって自分の予定が子供の体調や機嫌で狂ってしまうこと

それって、自分の人生を生きている感じがしない

自分の時間を生きられないもどかしさ

 

子供の人生を一緒に生きて行くのはとても大切なんだけれど

自分の人生ではない

 

子供に自分の人生をハックされてしまっている状態

自分で自分の人生をハックできていない状態

 

そんな感覚を覚えた。

 

 

でもさ、育児なんてそんなのの連続なんじゃないか。

 

こうやって会うのはもちろんだけれど、旅行だってキャンセルになっちゃうことあるし。

予定通りに行かないことだらけ。

 

 

これこそがママたちの育児の一番辛いところなんじゃないか

そんなことを感じた。

 

僕はたまにしかないからいいけれど

これが日常的にあったらそれはきつい。

 

 

娘のアクシデントを通じて、妻のありがたみを感じた

そんな出来事だった

 

 

 

だけど

病院に連れて行くと

下の娘がいつもより大人っぽく応対していて

病院の先生に「ありがとうございました」と言ったり、「お願いします」と言ったり、

保育園に行くのが嫌かもしれないのに、そこを上手に切り替えていたり、

力強く歩いたり、走ったりする姿が見られたり

 

いろんな良いところが、二人きりだと見つかってそれはそれで素敵な時間だった。

 

 

 

Aさんと会えなかったのは超残念なんだけれど

 

それよりも

 

妻の有り難さや、娘の成長に気づけたことがすごく価値のあることだと感じた

 

そんな冬休み最後の日だった

 

 

さて3連休明けると、新学期!頑張りますか!!