小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

ブッククラブを作りたい 【3つ妄想してみた】

昨日のこの記事から、

 

www.kesuke03.xyz

 

 

今この本に夢中です

 

読書がさらに楽しくなるブッククラブ-読書会より面白く、人とつながる学びの深さ

読書がさらに楽しくなるブッククラブ-読書会より面白く、人とつながる学びの深さ

 

読書苦手な僕は、この本は読みたいところから読む作戦にしてみている。 

目次を開いてピンときた見出しのところから開いて読む。

「読まされている感覚」から「読んでいる感覚」に自分を持っていける。

そんな読書術にチャレンジ中。

 

 

 

 

僕はやっぱり、大人の学び場を作ることが楽しみな人間なんだとつくづく感じている。

 

今まではアウトプットをする場を作ってきたり、参加してきたりしてきたけれど

 

自分の苦手なインプットを一緒にする場を作ってみるのもいいのかもと思ってきた

 

 

 

この吉田先生の本を読んでいると、

・自分と同じように本を読めない人

・1人だとどうしても読めないのは当たり前

それがところどころに登場するから、安心する。

 

ああ自分だけじゃないんだと。

 

そして誰かと一緒に読むブッククラブのよさがたくさん書かれているんだけれど。

その中の一つに

「みんなのために読むとなると、丁寧に読むようになる」

という参加者の声があって

まさに僕はそういう読書を軸とした場を作っていきたいんだと思ったんだ。

 

だから今日はちょっと妄想。

 

自分が作るブッククラブ!

 

①職員室内のブッククラブ

対象:職員室にいる先生 任意の先生たち

目的:日々の喧騒から離れ、深い学びを楽しむため

場所:図書室

頻度:2週間に1回

1回あたりの時間:45分程度

 

 

②先生たちに学びを広げるブッククラブ

対象:地元の先生や地域の人

目的:学校からでた広いエリアで、学びを楽しめる大人(先生)を増やすため

場所:ゆったりとしたカフェ or  学べるスペース

頻度:月に1回

1回あたりの時間:90分程度

 

 

③完全に地域色で染めるブッククラブ

対象:地域に住む人々 年齢構成も様々

目的:多種多様、異業種・他年代の人との学びを楽しむため

場所:図書館 集団学習室

頻度:月に1回

1回あたりの時間:90分程度

 

 

今上の3つみたいな、こんな妄想をしている。

 

 

 

 

本を通して、人と繋がる

本を通して、多様な考えに触れる

本を通して、学びを楽しむ。

本を通して、対話が生まれる。

 

 

 

本ってやっぱりいいもんだなあ。

もっと読みたいな。