小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

年休のススメ 【人生を楽しんでいる先生でいてほしい】

昨日は「看護休暇」を取得

 

「看護休暇」とは、家族の看病のために取れる休暇で

年間10日間、使うことができる。

 

午後から妻と交代し家へ

 

娘はインフル陰性ということで

なんとかなりそう 良かった。。。

 

 

1時から5時まで家で仕事

娘は熱はありだるそうだけれど、やることがなく自宅安静のためひたすらテレビ

 

Amazonプライムにはいっていて良かったと思えた瞬間

 

 

 

その間に読書読書

 

働く大人のための「学び」の教科書

働く大人のための「学び」の教科書

 

 まあこの本が面白い

 

今度ちゃんとアウトプットしよう!

 

今のところ、一番の驚きはこれ

 

スループット!?

そんな概念すらなかったからかなり驚いた。

 

それ以外にも

・ずっとできていなかった、クレジットカードの変更手続き

・年賀状の当選番号の確認

・机の上の整理

・1日の振り返り

・じっくりと夕飯の準備

 

そんなことができた。

 

お休みをとることって、他の先生に迷惑がかかったり、業務が遅れたりはあるんだけれど。

 

だけれど、「自分の時間を生きる」ことを実感できる時間

 

何かに追われてじゃなくて

誰かに迫られてじゃなくて

 

自分のために使える時間

自分がしたいことに使える時間

 

その時間の豊富さが、自分の人生を豊かにすると思っていて。

僕は自分の娘の担任の先生は、どんな形であれ、「人生を楽しんでいる人」でいてほしいと思っている。

 

人生を楽しんでいるかどうかって顔に出ると思う。

 

 

 

 

 

 

だから先生たち

 

年休を取ろう。