小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

対話でこそ自分が見えてくる 【フィードバックと問い】

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昨日の2つのできごと

 

・朝5時からの朝志塾

・教室でのほめ言葉のシャワー

 

この2つのできごとから、感じたこと

 

それは

対話でこそ自分が見えてくる

ということ

 

 

朝志塾では、僕の人生相談

 

例えばこんなやり取りがあった

僕は「授業が苦手」「読書が苦手」なんだけれど、

  • 苦手だと言っている方が自分を守れる
    • 楽な時がある
    • 得意と言っていると失敗できない

 ドンピシャなことを言われた。痛いところ疲れた。

まあそうやって守るのだともフォローしてくれたんだけれど図星すぎた。

 

 

あとは

・本当に教師という仕事をしたいのか。

これはなんどももらっていた問いだ。自分自身に問うところ。

でも結局は、現状のお金の体制から抜け出すのが難しく躊躇している。

そういうところに

同じ給料で転職先があれば、そっちいくでしょ? 

 即答で、YES!

だった。じゃあ俺はお金のために教師をしているのか?あながち間違いじゃないかも。

 

 

あとは

劣等感がある、相対評価しているんだね。 

 ということ。つまり自分は、誰かよくできる人と比べて「苦手」なだけで、一般的に見たらそんなことないんじゃない?

という指摘をもらった。

どこと比べているか、それによって自分の評価って違うと思う。

易きに流れないために、常によくできる人に焦点を当てて、自分の差分を明らかにしたいって思うんだけれど

それはそれで自分を苦しめていることにも気がつけた。

 

最後に、

ふたせんは白黒はっきりとしなくちゃいけないタイプ

ズバズバと物事を決めていくタイプ

やるorやらないの振り幅が大きい

 

こういうフィードバックをもらって、そこって自分で全く意識していなかった。

確かに人にはよく「ストイックだ」と言われるけれど、全く僕はそう思っていなくて、どうしてだろう?と疑問だった。

 

けれど昨日2人からこういうフィードバックをもらったことで納得した。

自分のことが自分で見えていないんだな。

いろんな問いやフィードバックをもらうことで、セルフイメージの輪郭がはっきりしてくる。

 

そんな2人と学び続けて、もう18回目。

朝志塾は僕にはなくてはならない、学びの場だ。

 

 

 

 

ちょうどそんなことを思っていたら、クラスの帰りのほめ言葉のシャワーで

今日主役の子がこんなことを言っていた

「自分では気づかないところを教えてくれました」

ああ、同じだ。

 

 

対話することで、自己が見えてくる

同じことやっているんだ

 

そう思わされた

 

なんだか、自分ってものが少しだけ見えた気がして、気持ちが充実していた

そんな1日で幸せ

 

 

さて、今日は土曜公開の日。

 

行ってきます