小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

無料で「モチベーション革命」を耳から学ぶ 【チームビルディング】

 昨年大ヒットした本の中の1冊に間違いなくこれは入るだろう

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

 

 

今ノリに乗っている箕輪さんの編集担当の本

落合陽一さんの本もとんでもないことになっているし、すごいな。

 

 

なんとね!Amazonプライムに入っているみなさん。

これ無料で読めます!!

(もう知ってたら情弱だと笑ってください)

 

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Prime Reading

 

Kindleでダウンロードし

 

この本を最近読み始めた

 

いや正確には

これを今「聴いて」いる

 

 

僕の中で二本指スワイプブームがまた到来!!

 

www.kesuke03.xyz

 

月末ということもあって、また今月もiPhoneさん通信速度制限

毎日のランニングのたびにYouTube聴きまくっていたから仕方ない

 

そうするとランニングするとき退屈

音楽とか普段全く聞かないし。

iPhoneには一曲も入っていないし。

 

 

じゃあ本聴いちゃえばいいじゃんってことで久しぶりに聞いてみたら

まあこれが面白い!!

どハマり中。

 

 

昨日聴いたところが、超自分のやっていること、やりたいことにフィットしていた。

 

チームビルディングの話。

これ職員室でも絶対にやるべきと思って今日は紹介。

 

自分の取扱説明書を作る

 

取扱説明書の内容を書くときの問い

⑴この会社に入ろうと思った動機につながる、最も古い記憶は?

⑵自分が120%頑張っちゃうときは?何があっても楽しくてやりたいことは?

⑶これだけは嫌、無理っていうことは?自分の取扱注意ポイントは?

 

この3つの問いを元に自分の「トリセツ」を書く

 

交換会をする

 

お互いに交換して説明したり、質問したりする

 

お気づきかもしれないが、これはある意味自分の弱みをさらけ出すことになる

自分の強みや得意なことを話すのは楽しいけれど、弱みを出すのって少し勇気がいること。

だけれど弱みをあえてさらけ出すことで、人を引き寄せる。

そんな機会を大人の間にもきちんと作っていく必要がある。

 

 

だから聞き手側が、決してやってはいけないのはそのトリセツを批判すること。

勇気を出して開いたことを、批判されたらそのことは言いたくなくなる。

ちょっとの勇気を挫いたら、もうその先を言おうなんて思わない。

 

 

この⑴⑵⑶の質問の順番にも意図があって

⑴子供の頃のことを話すと途端に心がオープンになる

⑵得意なことは話しやすい

その勢いで、⑶弱みをさらけ出す自己開示

ということになっている。

 

だからこの順番を変えてはいけない。

 

 

 

 

 

これ早速4月の職員室でやってみようかなとか思う。

 

先生たちって、仲良くなる機会があまりなくて、懇親会とか歓送迎会とかあるんだけれど、あれって一部の人としか話せないし、そして浅い話で終わりがち。

 

「機会」が人の壁を越えさせるように仕掛けたっていいと思っていて。

それが研修とかで実現できたら面白い。

 

飲み会みたいに長時間かかって、お金もかけてっていうこともないし。

案外お互いどんな人か知りたいけれど知れないってことがあるから、職員の間ってギスギスする。

 

子供達に言っている大人がまずその姿を見せなくちゃ。

 

このチームビルディング、必ず4月に実現させる。

 

 

とモチベーションが上がっていたから、この本の策略にまんまとはまっていることに気がついた早朝。

 

いい本だ。

 

では今日もいい1日を。