小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

教育は尊い 【隣の芝生から見たら違って見えるらしい】

携帯を壊したふたせんです

アホだ

 

しょうもない。

 

先日もクレジットカードを紛失したし。なんだかなあ。

まあもう過ぎたことは仕方ない。

 

 

 

 

一昨日は高校時代・浪人時代の友人と会食。

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そいつは切っても切れない縁というか、なんとも面白いやつで。

私立の高校に同じ時期に入学して

同じラグビー部に入って

浪人した予備校も同じで

というなんとも腐れ縁。

 

そいつは若い頃は、ギラギラしてて

遊びもよくやるし、僕とは正反対なやつ

 

就職も超一流会社に入って

大手の会社の取引で何億というお金を動かしてきた男

 

まあThis is ビジネスマン!

 

生き方・性格、全てが真逆だから面白くて。

 

そいつにいろんな人生相談。

 

そうしたらこう言われた。

 

「教育は尊い」

 

僕は今いるこの世界の狭さとか、凝り固まった感じがとても嫌いで

これから未来を生きる子供達に未来を示せているのか。

それが甚だ疑問でならなかった。

 

でもね

 

会社に勤めて、企業で稼いで、お金もある程度得て、美人な奥さんももらって

そんな彼がいうのだ。

 

「教育は尊い」

 

なんでもそうだが、自分のいる世界ってどんどんどんどん狭い見方でしかできなくなってくるし、

隣の芝生理論もあるかもしれないんだけれど

それにしてもこの言葉は、社会に出て生きたい僕に今の世界に生きる活力をくれた

 

教育は「mature」だ

 

とも言っていた。

mature :成熟した

 

つまり行き着くところはここである

ということが言いたかったようだ。

 

このタイミングで彼に出会うのだからきっと何か意味があるのだろうとも思って。

 

未来を生きる子供たちを育てて行く

その自覚を新たにした言葉

そして自分の仕事にプライドを持つことができる言葉

そんな言葉をもらえた会合だった。