小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

「あなたは、主体的に生きていますか?」 【「主体的」の定義を考えてみた】

manabito.hateblo.jp

 

いつも楽しく読ませてもらっているまなびと!さんの記事の冒頭にインスパイア!

 

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「あなたは、主体的に生きていますか?」

「主体的に生きていける子どもを育てる教育ができていますか?」

そんなふうに問われたとき、とっさに答えられる人は多くないのではないでしょうか。

 

新学習指導要領では、「主体的で対話的で深い学び」を授業改善とするよう言われて、昨年度・今年度はどの研究会などでもこのテーマで研究が勧められているだろう

 

じゃあいざ冒頭のように、先生が

「あなたは、主体的に生きていますか?」

と問われたら、どうなんだろうか。

 

僕は自信をもってYESと答える。

 

間違いなく僕は主体的に生きています。

もちろんもっと主体的に生きている人はいるだろうけれど。

 

公務員という雇われだろう という人がいるかもしれないけれど

それは一つの仕事の仕方であって、生き方ではない。

 

じゃあ主体的に生きるとはどういう状態を考えているのか?

もしかしたらそこの定義のところが違うかもしれないから、そこは確認したほうがいい。

 

僕は「主体的に生きる」とはこう捉える。以下の6つ。

 

①自分のやりたいことに時間を作り出せている状態【ライフハック】

 

②自分の「こうしたい」にチャレンジできている状態

【願望の行動化・習慣化】

 

③自分がしたことを、行動しっぱなしで終わるのでなく、振り返ってる状態【省察からの学び】

 

④自分が「困った」という時に、仲間に助けを求められる状態【依存先を増やす】

 

⑤「しなければいけない」ことより「したい」ことが勝っている状態【ライフワーク】

 

⑥自分が何を大切にして生きているかわかる状態【プライオリティの明確化】

 

 

主体的、主体的って子供に求めるけれど、先生たちがまず主体的なの?

そして、それを子供に求める時にじゃあどうやるの??

こんな疑問が湧いてきた。

 

主体的、主体的、主体的、頭の中でぐるぐる回っている。

 

皆さんは主体的に生きていますか?
主体的に生きるってどんなことだと思いますか?