小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

妄想は人を動かす 【 教育はインフラだ 】

突然だけれど

 

 

 

妄想は人を動かす

 

 

僕はそう信じてやまない。

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妄想って大切だという話

 

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このブログの中でも落合陽一氏の言葉を紹介している

 

ここで落合さんがしきりに言っているのが、

これから必要な力は妄想力

いろんなことを妄想できる力は人間にしかない

 

ドラえもんの「あんなこといいな、できたらいいな」の世界を広げていくことが人間ならではなんだろうなと考えさせられる

 

「あんなこといいな」と妄想し、それを実現していくことで、人生面白くできる。

 

僕はそれを信じてやまない。

 

現にこれも実現した。

3月3日(土)朝8時〜9時半 でやります。 

www.kesuke03.xyz

 

ご興味ある方はご連絡ください〜^^

 

 

んで本題。

 

 

今日の妄想

 

最近、妄想していることがこちら。

 

 

学校で大人が学び合う場

題して

「大人の小学校」 (デデーン!)

 

どんなものかというと

 

地域の拠点でもある公立小学校にて

 

その地域の方、保護者、そしてそこに勤める教員、卒業生、在学生

 

みんなで学びませんか?というもの。

 

それこそ、読書会みたいなものをしてもいいし。

それこそ、他業種交流会なんてあっという間にできるだろうし。

それこそ、地域とのパイプみたいなのになればいい

 

大人が「学びを楽しむ」学校を作っていけたらいいんじゃないの?

 

 

 

なんでこんなことをするか

ここ一番語りたいところ 笑

 

僕は、教育はインフラだと思っている。

 

いい環境が整えば、学ぶことは身につくし

そうでなければ逆またしかり。

 

藤原和博さんが、読書が好きな子を育てる方法は簡単だ!

親が読書している姿を見せればいい!

と豪語していたけれど、それも一つのインフラ。

 

昨日ツイートで見つけたこれもその典型例。

 

高校野球で、強豪校に入っていたらいつの間にか実力をつけていた

とか

海外留学に行っていたら、考え方まで変わってしまった

とか

料理にこだわる人と一緒にいると、グルメになる

とか

おしゃれな人の周りにはおしゃれな人ばかり

とか

 

全部それらって環境が作り出していると思っていて。

 

 

そういう環境に身を置けば、自分が変わる。

 

 

逆に

ネガティブな親を持つ子がネガティヴになったり

好き嫌いが多い保護者の元では、好き嫌いな子が育ったり

言葉遣い悪い学級の中で育つと、言葉遣いもトゲトゲしてくる

 

悪くも作用するのがインフラだ。

 

 

 

 

だから僕は教師として

授業の手法とかだけじゃなくて、

分のあり方とか考え方を大切にしていて。

 

自分が作り出しているインフラがどのような影響を与えているだろうか?とよく考える。

(失敗ばかりだけどね)

 

 

んで、僕ら先生も大人もそれらのインフラを作り出していて

子供達はその中で生きている

 

だから

大人のインフラが「学び楽しい」になれば

👇

子供達に伝わっていく

と思っていて。

 

そのための大人の学び場を作れないかなと。

 

近々、管理職には相談してみようと思う。

 

 

 

 

先行事例とかあるのかな。

同じようなことを考えている人はきっといるはずなんだけれど。

実は保護者とか地域とかいっぱい面白い人いるんだよね〜



ああこの妄想を書き出しているだけでワクワクしてくる

 

 

身近なところで、継続可能な形での学びの場を僕は大切にして生きたい