小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

レッツ・ファミリーファースト 【「ピュア語」を使う】

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昨日は娘の卒園式 

 

www.kesuke03.xyz

 

こんな私的なブログに、過去最高のPVをいただいた
ありがとうございます

 

何より嬉しかったのがTwitterでの激励のお言葉たち

 

 

 

こんなにもたくさんのお言葉をいただけ本当に僕は幸せ者だ

 娘もきっと幸せだ




肝心の卒園式はというと

 

 

涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙

 

涙!

 

もうハンカチグッシャグシャ!

 

各家庭の子供とお母さんお父さんの愛情を見て涙。

 

 大橋卓弥のありがとうが流れて涙


大橋卓弥 / ありがとう

 

たくさんの先生たちが一人一人に言葉をかけてくれて涙

副園長先生から、給食の調理員さんまでも

 

先生たちが最後退場していく時にも涙

 

 

 

 

 

 

 

なんで感動するかって涙しながら考えたんだけれど

 

 

 

 

すごいシンプルな答えがでた

 

 

それはね

ピュアだから

 

 

・大好き

・愛している

・ありがとう

・これからもよろしく

・生まれてきてくれてありがとう

・あなたが大切 

 

 

こう言う言葉って僕は

ピュア語

って呼んでる。

 

 

ピュア語とは

普段心の中にあって、愛情あふれる言葉

相手の愛や優しさを感じる言葉

 

 

 

こう言った言葉って普段ないがしろにされている

 

 

言わなくていいや

言わなくても伝わっている

言うのも気恥ずかしいし

わざわざ言うのもなあ

毎日言っていたらその言葉の価値がなくなる

 

 

そんなこと思うかもしれない

 

実際に忙しい毎日にそんな言葉の数々をかけることなんてできない。

 

 

もう着替えたの?

早くご飯食べなさい

いつまでそんなことやってんの!

いい加減にしなさい!

 

 

そんな言葉ばかりの日々。

 

 

でもね、こう言う節目の日って

ピュア語を使うことが許される日で

そしてその言葉の重みを実感する日でもある

 

 

今までを振り返り

そしてそこに感謝し

ピュア語に変換すること

そしてそれを面とむかい伝えること

 

その行為こそ尊いのだ

 

 

 

だから自然と涙が出てくるんだな

 

 

 

僕はこう言うピュア語をいかに人生に満たすか

そう言ったことを考えている

 

とても毎日言えるわけじゃないけれど

妻にもちゃんとお礼や愛を伝えるようにはしているつもり(まだ不足気味)

娘たちにも、一緒に寝るときに言葉で伝えるようにしている

一日1回のスキンシップ ハグ

 

ちゃんと大切な人を大切にする

大切な人を一番に考える

 

それが僕のファミリーファーストの考え方だけれど

その大切さを改めて認識した昨日だった

 

 

だから僕自身、自戒も込めて

 

もっと日常にピュア語を!

 

 

 

 

ファミリーファースト、家族が一番って僕は言い続けているけれど

 

 

もはやそれも何故だかピュア語化していて。

 

 

家族優先することは、仕事上言っちゃいけないと言う風潮がある

 

僕らはなんのために働いているの?

なんのために学んでいるの?

 

 

それって自分と家族の人生を豊かにするためでしょう。

 

 

もっと家族を大切にしよう。

 

 

 

ピュア語を使う

→家族の尊さを身に染みる

→家族を大切にする

→仕事とのプライオリティが変わる

→働き方改革

 

 

僕は、ピュア語を使うことが、家族への愛情を再認識させ、自分の働き方だって変えるんじゃないかって思っていて。

 

 

 

レッツ・ファミリーファースト!!

 

 

 

 

 

 

そしてこれにも気づいた

僕はクラスの子供達を、ファミリーと思っているんだ。

だから、「愛がある先生」って言われるんだ。

それはいつかまた書こう。