小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

大人と子供を分けない 【子供に聞いてみる】

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ぼくが大切にしている考え方の一つに

 

「大人と子供をわけない」

 

というものがあって。

 

これは岩瀬直樹さんがブログや、ご著書で書かれていること。

iwasen.hatenablog.com

 

この言葉って色んなところに応用可能なんだけれど

 

簡単に言うと

 

子供が面白いと思うものは大人も面白い

逆また然りで

大人が面白いと思うものは子供も面白い

 

ということ。

 

だから

大人が「つまらなそうだな」って思うものは、だいたい子供もつまらない

 

 

授業を作る上でもそう

大人が作る時点でワクワクするようなものじゃなければ子供はワクワクしない

 

なのに

 

総じて

「子供にはこれで大丈夫だろう」みたいな思考が働くのが先生たち(自戒を含めて)

決してそんなことない

子供だって、経験値は少ないけれど、一人の人間

「子供扱い」されてのってくるほど甘くない

 

 

僕は大人の学び場をやっていて

 

www.kesuke03.xyz

 

 

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そこで楽しいって思ったことって、かなりの確率で教室にも汎用可能で

 

むしろそこでやったことが僕のベースになっていたりする。

 

 

だから僕は

「大人と子供の学びをわけない」

と言うことを大切にしていきたいと思ってる。

 

 

とはいえ

とはいえ

とはいえ

 

そんなね、うわべっつらの綺麗事ばかり言っていても、実際の教室はそうなっていなんだと思うんだ。

 

かなりのところで、騙していると思っていて。

子供たちは「先生の言うことなんだから」で守っている部分、たくさんあると思ってて。

 

だから本心の部分ってどうだったの?って聞くチャンスは今しかない!

 

と言うことで作って見ました

 

実践アンケート!!

 

子供たちに、今年行った実践についてどうだったかを聞いていく。

子供のことは子供に聞いた方がいいでしょう

 

子供に聞いてみる

 

これも僕は岩瀬さんから学んだことだ。

 

今年度取り組んだ実践はこちら

・振り返りジャーナル(通年)

・ほめ言葉のシャワー(3学期)

・詩の暗誦(1学期)

・クラス会議(2〜3学期)

・作家の時間(2〜3学期)

 →作家の時間コンテスト:本屋大賞(1月から毎月)

・日記プリントの宿題(通年で毎日)

 

色々手を出している感は否めない

でも今年始めたのは、クラス会議と作家の時間。

あ、振り返りジャーナルもだ。

 

 

それぞれについて以下の項目で聞いてみよう

(「実践」は「勉強」に置き換えて聞く)

・この実践は、来年の2年生のクラスにどれくらい勧めたいですか? 5段階

 どうしてそう思いますか?

・この実践の面白いところ、ワクワクしたところ、楽しかったところってどんなところですか?

・この実践のつまらないところ、不安だったところ、直したかったところはどんなところですか?

・この実践から学んだことを一言で言うと何ですか?(「ない」でも可)

 

 

これらを集計して見えてくることきっとあると思う

春休みの宿題にしようかな。自分の

 

 

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さてどんな結果が出るか楽しみ

 

今日も入れて、残り2日。

 

いよいよお別れだ