小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

小学校教員、元ラガーマン。娘2人の父のふたせんが、朝3時に子供の育ちや自己の成長を記すブログ。自分を成長させたい。

「今日」という日の捉えは人それぞれ 【異動 別れ】

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よく思うんだけれど

 

「今日」という日が

 

すごく特別な人もいれば

ごくごく日常な人もいる

 

すごくハッピーな人もいれば

すごく悲しい人もいる

 

同じ時をすごしている

けれど

その捉え方は様々で

 

例えば

ランニングしていて普通の土日をすごしている自分と

受験に向かう中学生

その人で「今日」という捉えは違うだろう

 

例えば

娘が生まれたという特別な瞬間を味わっている自分と

仕事をして終わったビジネスマン

日付が同じ一日をすごしても「今日」は違う日

 

 

そう考えると

4年前の自分は、今日はすごく特別な日だったなあ

 

 

今日は平成29年度の最後の日。

今日でお別れの日だ。

今まで一緒に働いてた先生たちともお別れの日。

 

 

4年間お世話になった管理職の先生。

僕のことをよく理解してくれ、支えてくれた。

僕のことを買ってくれてたのもすごく励みになった。

厳しい時は厳しいんだけれど、根底には愛情が溢れていて本当に素敵な方だ。

ありがとうございました。

 

 

かっこいいおばちゃん先生

誰よりも、感覚が近かった先生。

先生っていう仕事をかっこよくしようっていうか

その人の人生を生きているなあっていう人

すごく魅力的な方で、すごくたくさんのことを教えてもらった。

ありがとうございました。

 

同い年の先生。

同い年っていうこともあり、お互い気のおけない仲

いつも話しかけてくれて、冗談も言い合える

こういう存在って実は結構貴重だったのかも

いろんなところで気がついて、よく動く人で

きっと次年度はこの人がいないことに困る場面増えるだろうな

ありがとうございました。

 

 

出会いもあれば別れもある

 

 

公立学校のいいところはこの異動があるところ。

 

 

別れがある分、新しい出会いもある。

 

 

今日でさようなら。

 

 

 

 

僕にとっては日常の一日。

だけど
誰かにとっては今日は忘れられない日。

 

そんな視点をいつももっている人間でありたいなって思うんだな。

 

もう4月だ。

新年度が始まるぞ。